Tuesday, April 28, 2020

エンジン疑惑にも“倫理的”になったら? マクラーレンCEO、フェラーリに皮肉 - Motorsport.com 日本版

 2019年シーズンのF1では、フェラーリがパワーユニットの燃料流量の制限を不正に回避しているのではないか、という疑いが持ち上がった。しかしこの件は、最終的に統括機関のFIAとフェラーリが内容非公開の“和解”に至ったことで手打ちとなった。

 これにはFIAが裁判でこの問題を長引かせることを嫌ったこと、フェラーリが合法と主張するパワーユニットがレギュレーション違反であることをFIAが証明できなかったことと関係している。

 ライバルチームはFIAとフェラーリの”手打ち”に不満を隠さず、合同で抗議する事態となった。FIA会長のジャン・トッドはフェラーリが許せば和解の詳細について喜んで公表したいとmotorsport.comに語っていたが、今もその詳細は明らかとなっていない。

 現在F1は新型コロナウイルスの影響によってシーズンが中断されており、財政的なプレッシャーに対処するために予算上限などを含む様々な方策を検討している。

 予算上限の大幅な引き下げを巡っては、フェラーリがスタッフに犠牲を強いることになるため、“倫理的な義務”になると英ガーディアン紙に語り、反対の姿勢を示していた。

 しかしマクラーレンCEOのザク・ブラウンはそうした“道徳的な”姿勢を示すのならば、その他の問題にも適用されるべきだとフェラーリのスタンスを批判している。

「私も倫理的な責任をもつことには大賛成だ。そしてマッティアが話してくれたように(ビノット/フェラーリチーム代表)、FIAとエンジン廻りの疑惑についてどういった秘密の合意に至ったのか、その背景にあった詳細を進んでシェアしてくれれば、非常に素晴らしいと思っている。倫理に従ってね」

 ブラウンCEOはそう語った。

「我々は倫理と透明性のトピックについて話しているが、それが良い点であると同時に、時間の有効活用になると思うよ」

 

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福岡の「正興サービス&エンジニアリング」が「検温サーモカメラ」を販売(みんなの経済新聞ネットワーク) - Yahoo!ニュース

 配電機器、産業設備機器の販売などを行う「正興サービス&エンジニアリング」(福岡市博多区東光2)が4月1日、人間の温度測定に特化した「検温サーモカメラ」の販売を始めた。(博多経済新聞)

 同社では、これまで工業用の検温サーモカメラは取り扱っていたが、今回初めて人専用の検温サーモカメラを販売する。同製品はサーモカメラを使い発熱者を検知する。製品の特徴は、サーモカメラで顔を検知してから1秒ほどで温度測定ができるほか、非接触式で、数メートル離れた場所から温度測定することが可能という。人間の温度測定に特化したカメラで、測定精度プラスマイナス0.5度での測定ができるという。同社の動画での製品紹介では、歩きながらの検温や集団での検温の測定例の様子を配信している。

 商品ラインアップは、ドーム型固定カメラ、ボックス型固定カメラ、ハンディタイプをそろえる。価格は、固定カメラタイプは三脚・取り付け金具・PoEスイッチのセットで85万円、ハンディタイプは三脚とセットで20万円。測定精度を上げるオプションも別途販売する。

 商品問い合わせは「正興サービス&エンジニアリング」ウェブサイトから受け付ける。

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次世代水平対向エンジンへの提言(2)積極的にOHVを選択する - MotorFan[モーターファン]

  • 2020/04/29
  • Motor Fan illustrated編集部
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OHVなんてローテクだ——そう思っている方は多いだろう。「OHVは高回転まで回らない」「DOHCにならない」「所詮はアメリカのエンジン」……たしかにほとんどのOHVエンジンが姿を消した。しかし、まだわずかに残っている。その代表格は米・GMのLT4/LT5 型だ。
TEXT:牧野茂雄(MAKINO Shigeo)

スバル次世代水平対向エンジンへの提言(1)横幅をもっとコンパクトに!

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 このエンジンはシボレー・コルベットとシボレー・カマロに搭載されている。GMの公式エックスレイ・ドローイング(透視図)を掲載してあるので、ご覧いただきたい。クランクシャフト直上にバルブ駆動用のカムシャフトがある。クランクシャフトからチェーンで回転をもらってこのカムシャフトが回る。これにプッシュロッドが接している。プッシュロッドの反対側はロッカーアームに接している。プッシュロッドが押し上げられるとロッカーアームが動き、バルブを押し下げてバルブ開の状態になる。1本のカムシャフトで両バンクの吸気/排気バルブすべてを動かす仕組みだが、カム山とバルブ動作の関係はSOHC、DOHCと変わらない。

 ご覧のようにバルブは吸気/排気ともに1つ。V8エンジンでバルブ16個だ。気筒当たり4バルブではなく2バルブだ。シリンダーボア径は現行ガソリンエンジンとしては最大級の103.25mm。ビッグボアだ。これに対しストロークは92.0mmのショートストローク。1気筒当たり765.25ccだから日本の軽自動車なら1気筒だけでも規定排気量をオーバーしてしまう。

GM・LT4(ILLUSTRATION:GM)

 100mmを超えるボアでも点火火炎をシリンダー壁面まで到達させ、現代流の素早い燃焼を行なっている点はさすがである。エンジン性能を示す指標のひとつであるBMEP(Brake Mean Effective Pressure=正味平均有効圧)は筒内直噴仕様のLT4で17.97bar、筒内直噴とポート噴射を併用するLT5で19.8barだ。欲張ってはいないし、欲張る必要もない。

 これだけの排気量でバンク角90°のV8エンジンを作るとなると、DOHCではシリンダーヘッドが大きくなり過ぎる。GMには総排気量4.2LのDOHC仕様V8 があるが、ボア径は標準的な2L級エンジンと同じ86.0mmだ。LT4/LT5より約17mm小さい。シリンダー直径がLT4/LT5より17mm小さいから、シリンダーヘッドをDOHCにしてもキャディラックCT-6のエンジンルームには収まる。

2Lと2.5LでスタートしたC型エンジンは、排気量を2.7Lに増やしたC27A型を加える。初代レジェンドへの搭載は、マイナーチェンジの1987年だった。このエンジンを横置きに搭載する。Vバンクの間にぐるっと曲がりくねった長い吸気管を収容している。(FIGURE:HONDA)
C27Aのバルブトレイン。ご覧のようにシングルカムで直打/プッシュロッド+ロッカーアームで4弁を駆動していた。(FIGURE:HONDA)
2代目シティに搭載され1986年秋にデビューした1.2LのD12A型は、このようなバルブトレーンだった。この形状をベースにD15BなどではSOHC-VTECへと発展した。現在なら細身のロングリーチ点火プラグを使えるからバルブ挟み角はもう少し狭くできるだろう。(FIGURE:HONDA)

 V型エンジンの車両搭載性は、縦置きでも横置きでもほとんどの場合で横幅が問題になる。かつてホンダは、資本提携していたBL(ブリティッシュ・レイランド)とV6エンジンを共同開発し1985年に初代レジェンド、翌'86年にはローバー800に搭載した。それがC型と呼ばれるV6エンジンであり、Vバンクの内側(吸気側)にカムシャフトを置き、排気側はそこからプッシュロッドで真横に「押す」という変わったバルブ駆動系を持ったSOHC4バルブだった。エンジンの横幅をできるだけ抑えるための発案だった。エンジン横置きFFでも横幅を抑えることが重要だったのである。ちなみに、いま思えばフィアット中央研究所と独・シェフラーが共同開発したユニエア・システム(フィアットが採用しマルチエアと呼んでいる)のルーツは、このホンダC型である。

 SOHC4バルブという方式はひとつの流行を作った。まだバルブ挟み角が45°程度と大きかった時代は、吸気/排気バルブの間にカムシャフトを通し、点火プラグは斜めに差し込むことでSOHCが成立した。カムシャフトが2本あることよりも吸気/排気バルブが2個ずつあることを重視する方式であり、このジャンルでもホンダは意欲的だった。

 さて、将来のことを考えてみる。水平対向エンジンの場合、シングルOHCで作ればDOHCよりはシリンダーヘッドを小型化できるだろう。ただし現在のFA/FB型と同じバルブ挟み角の場合、吸気/排気バルブの間にカムシャフトを通すのは少々無理がある。バルブ挟み角を少し広げれば問題はなくなる。シングルOHCという方法も選択肢としては残る。

 いや、バルブ挟み角を大きくしたら燃焼室表面積が増えてしまう。それにカムシャフト1本だと吸気/排気兼用であり、吸気バルブと排気バルブの開閉タイミングを別べつの可変にするのはむつかしい(できなくなはいが)。選択肢としてSOHCにはメリットがない。エンジン横幅を少々削るということだけ達成できても意味がない。

 だからOHVなのだ。カムシャフトをクランクシャフトのそばに置き、プッシュロッドとロッカーアームでバルブを動かす。バルブ1個あたりの動弁系重量は増える。その分、わずかだがエネルギーロスがある。しかし、吸気/排気それぞれにカム位相可変式のVVT(可変バルブタイミング)機構を取り付けることができる。燃焼の「質」は現在のFA/FBと変わらないはずだ。同時に、巻きばねを使わず板ばねを使うOHVなら、シリンダーヘッド高さ全体をさらに低くできる。MFiはこういう水平対向OHVエンジンを提案する。

 エンジン上側は吸気用カムシャフト。図には描いていないがエンジン真下に排気用カムシャフトを持つ。そしてこの際、エンジンはドライサンプにする。排気用カムシャフトの場所は、ちょうどオイルパンの中だ。それでも構わないが、エンジンブロック全体の剛性を考えて下側カムシャフト周辺をしっかり作り込んだうえでドライサンプ化を提案する。オンデマンドのオイルポンプを使い、必要なときに必要な場所にだけオイルを供給する方式だ。ポルシェの水平対向6気筒エンジンもドライサンプである。

 通常のウェットサンプの場合、運転中のエンジン内部はオイルミストで満たされる。クランクシャフトが掻き上げたオイルが四方八方に飛び散り、細かい霧状になって充満する。オイルを掻き上げるときの抵抗だけでなく、粘性のあるオイルミストもわずかだが内部抵抗になる。この抵抗を抑え込みたい。

 こうした設計変更には当然、エンジン生産ラインの変更が必要になる。これは投資を伴うが、エンジン一新のチャンスはできるかぎり活かしたい。実際、スバルは過去にもエンジン設計と生産ライン設計をセットで進化させてきた。ここはスバルにとってお手の物だ。

LT4@コルベットZ06(PHOTO:GM)

 GMのLT4/LT5について、少しだけ述べておく。筒内直噴LT4は最高出力485kW@6,400rpm、最大トルク881Nm@3,600rpm。直噴+ポート噴射のLT5は563kW@6,400rpm、969Nm@3,600rpm。いずれもツイストローターのスーパーチャージャーを使い総排気量6,162ccでこのスペックだ。

 LT4と同じ燃焼をスバルの水平対向2Lエンジンで模倣できるなら、最高出力は157kW、最大トルクは286Nmになる。スバルのFB20型は直噴NA(自然吸気)で最高出力113kW@6,000rpm、最大トルク196Nm@4,000rpm。直噴&ポート噴射のFA20は152kW@7,000rpmと212Nm@6,400〜6,800rpm。NA対過給ではNAは不利だが、FAはBMEP25,1barであり、いかにも日本らしい小排気量高「圧力」型エンジンである。

 かたやLT4はシボレー・コルベットZ06に搭載され、市街地〜郊外を普通にドライブするなら2,000rpm以上のエンジン回転は不要だ。低速トルクは恐ろしく太い。「それだけ排気量があるなら当たり前だろ」と言うなかれ、低中速域での扱いやすさこそがアメリカンV8の真骨頂。アクセルペダルを踏み込めば速いに決まっている。6LクラスでいうとダイムラーにM279というV12エンジンがあるが、これはボア径82.6mmのスモールボアSOHCであり、GMのビッグボアV8とはキャラクターが違う。

「所詮はアメリカンエンジン」などとバカにしてはいけない。このエンジンを載せたコルベットZ06の気持ちよさは天下一品だ。飛ばして気持ちいいのではなく、軽く流していていて気持ちがいい。OHVがローテクなのではないし2バルブがローテクなのでもない。高回転まで回らないのではなく、回す必要がないのだ。いまのトレンドである「ダウンスピーディング」を、OHVエンジンは昔から実践していた。エンジンを高回転まで回さないで運転できれば機械損失は減る。実際、LT4は恐ろしく精度感のあるエンジンであり、1発ごとの燃焼音は低回転域でも澄んでいる。

 もちろんLT4/LT5が吸気バルブ1個で済んでいる理由はスーパーチャージャーによってエンジンに大量の時間当たり空気を「吸わせている」からであり、次世代の水平対向OHVでは低回転域でも力のある4バルブNAを成立させなければならない。当然、スバルが公言しているようにリーンバーン(希薄燃焼)にも対応する。

 このお話、まだまだ続きます。

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スープラ RZのエンジンがパワーアップ! 鮮やかなブルーをまとう特別仕様車も登場 - GQ JAPAN

最高出力はプラス47ps!

今回、スープラ RZに施された改良の目玉は、エンジンのアップデートだ。搭載する直列6気筒ガソリンターボ・エンジンは、エキゾーストマニホールドの構造変更などによってパワーアップを果たした。最高出力は従来型の340ps/5000rpmに対し14%プラスの387ps/5800rpm、最大トルクは500Nmと変わらないが、発生回転域は1600〜4500rpmから1800〜5000rpmとなった。

スープラは3.0リッター直列6気筒ガソリンターボ・エンジン搭載の「RZ」のほか、2.0リッター直列4気筒ガソリンターボ・エンジン搭載の「SZ-R」、「SZ」も選べる。

駆動方式はRWD(後輪駆動)のみ。

エンジン改良にあわせ、サスペンション・システムも再チュニーングされた。また、ボディ剛性を高めるべくフロントにブレースも追加された。細かい部分では、ブレーキキャリパーが専用ロゴ入りなった。

車両重量は1530kgと従来型に比べ10kg増えたが、静止状態から100km/hまでに要する時間は4.3秒から4.1秒へ、0.2秒短縮された。

ボディカラーは27台限定販売のマットストームグレーメタリック(オプションカラー・35万2000円)を含む全7色。マットストームグレーメタリックを選択した場合、アルミホイールは専用カラー(マットグレー)になる。

同時に販売開始される特別仕様車RZ“Horizon blue edition”は、RZをもとにブルーを各所にあしらった100台限定モデル。ボディカラーは新規採用色のホライズンブルー、19インチ鍛造アルミホイールはマットブラックの専用タイプになる。インテリアは、ブラックレザーと人工皮革「アルカンターラ」を使ったシートを採用。ドアトリムやステアリング・ホイールなどにブルーステッチを施す。

価格はRZが731万3000円、RZ“Horizon blue edition”は741万3000円。

シート表皮はブラックレザーと人工皮革「アルカンターラ」のコンビタイプ。

メーターはTFT液晶式。カーナビは標準。

RZ“Horizon blue edition”はステアリング・ホイールやドアトリムにブルーステッチが施される。

文・稲垣邦康(GQ)

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スープラ改良版はエンジンが47馬力向上。価格も約40万円アップ!鮮烈ブルーの特別仕様車も設定 - driver@web

■出力向上、ブレース追加、サスペンション再チューニング

トヨタは4月28日、スープラを一部改良するとともに特別仕様車「RZ“Horizon blue edition”」を設定。10月ごろに発売する。なおRZの外板色「マットストームグレーメタリック」については限定27台、特別仕様車「RZ“Horizon blue edition”」は限定100台の販売となる。

 

今回の一部改良では、RZに搭載される3Lエンジンの出力を従来比で14%向上。285kW(387ps)/5800rpmとした。さらにフロント部にブレースを追加してボディ剛性の強化を図るとともに、サスペンションを再チューニング。コーナリング中の安定性を高めている。

●斜めに橋渡ししているのが、今回追加されたブレースだ

ちなみにエンジンルームのブレースは、兄弟車であるBMW Z4にはすでに装着されていた。今回、スープラ改良版に追加されたブレースがZ4と同じものかどうかは現時点では不明だが、スープラは改良前からブレースを取り付ける位置はすでに準備されていた、と考えることもできる。

外板色には、100台限定販売のマットストームグレーメタリックを含む全7色が設定されている。また、ブレーキキャリパーに専用ロゴを追加している。

■スープラRZ(3Lエンジン)スペック比較

  従来型 新型
最高出力 kW(ps)/rpm 250(340)/5000 285(387)/5800
最大トルク Nm(kgm)/rpm 500(51.0)/1600〜4500 500(51.0)/1800〜5000
車両重量 1520 1530
0→100km/h加速(秒) 4.3 4.1

車両重量は10kg増えたが、出力が大幅に向上したためダッシュ力もさらに向上。0→100km/加速は0.2秒も短縮している。

■特別仕様車「RZ“Horizon blue edition”」

特別仕様車「RZ“Horizon blue edition”」は、RZをベースにブルーの外板色とした特別仕様車。販売台数は100台限定。外板色は新規採用カラーのホライズンブルーで、マットブラック塗装の19インチ鍛造アルミホイールを装備している。インテリアも、表皮にアルカンターラとブラックの本革を組み合わせたシートを採用。シート表皮をはじめ、インパネパネルやドアトリム、ステアリングホイールなお随所にブルーステッチを施し、ブルーカラーで統一した仕様となっている。

■販売概要

・RZ(マットストリームグレーメタリック):限定27台
商談申込みを4月28日から5月24日までの約1カ月間、Web限定で受け付ける。抽選のうえ、10月ごろより販売予定。オプション価格として、35万2000円高となる。

・特別仕様車「RZ“Horizon blue edition”」:限定100台
注文受付を取り扱い販売店にて4月28日より開始し、成約順に100台販売。

■メーカー希望小売価格

グレード エンジン 価格
RZ B58(3Lターボ) 731万3000円
SZ-R B48(2Lターボ) 601万3000円
SZ B48(2Lターボ) 499万5000円
特別仕様車「RZ“Horizon blue edition”」 B58(3Lターボ) 741万3000円

〈文=driver@web編集部〉

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福岡の「正興サービス&エンジニアリング」が「検温サーモカメラ」を販売 - 博多経済新聞

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Monday, April 27, 2020

【パワーアップ】改良新型トヨタ・スープラRZ 3Lエンジンが387psに 特別仕様車も登場 - ニュース - http://www.autocar.jp/

もくじ

0-100km/h加速 4.1秒に
ホライズンブルー・エディションとは

0-100km/h加速 4.1秒に

トヨタが、スープラ(日本仕様)の一部改良を発表した。上級グレードの「RZ」をパワーアップさせている。

一部改良を受けたのは3.0Lエンジン搭載車となるRZ。最高出力は387ps/5800rpmとなり、従来型と比較して14%のアップとなっている。最大トルクの発生回転域も変更された。

RZホライズンブルー・エディション(100台限定)
RZホライズンブルー・エディション(100台限定)

さらに、フロント・セクションにブレースを追加しボディ剛性を強化。それに合わせて、サスペンションを再チューニングすることでコーナリング中の安定性を高めた。

これに伴い、スペックは下記のように変わり、静止状態から100km/hまでに要する時間が短縮されている。

改良新型スープラRZのスペック

最高出力:387ps/5800rpm(従来:340ps/5000rpm)
最大トルク:51.0kg-m/1800-5000rpm(従来:51.0kg-m/1600-4500rpm)
車両重量:1530kg(従来:1520kg)
0-100km/h加速:4.1秒(従来:4.3秒)

改良新型の外板色は全7色を設定。このうち、マットストリームグレーメタリック(OP:35万2000円)については、限定27台とし、本日から5月24日までウェブ限定で受け付ける。発売は10月ごろの予定だ。

ホライズンブルー・エディションとは

今回の発表にあわせて、特別仕様車「RZホライズンブルー・エディション」が登場した。

これは、上記のRZをベースに、ブルーをまとった100台のみの限定車。

RZホライズンブルー・エディション(100台限定)の内装
RZホライズンブルー・エディション(100台限定)の内装

外板色に新規採用のホライズンブルーを特別設定し、マットブラック塗装の19インチ鍛造アルミホイールを特別装備。

内装においても、表皮にアルカンターラとブラックの本革を組みあわせたシートを採用している。

また、シート表皮をはじめ、インストゥルメントパネルやドアトリム、ステアリングホイールなど、随所にブルーステッチを施し、ブルーカラーで統一した。

改良新型トヨタ・スープラRZの価格は731万3000円。RZホライズンブルー・エディションは741万3000円。

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