Monday, November 28, 2022

‘80s国産名車「ヤマハ TZR250(3MA)」完調メンテナンス【エンジン関連部品の供給が厳しい】 - WEBヤングマシン

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ヤマハ TZR250

今も絶大な人気を誇る’80年代の名車たち。個性の塊であるその走りを末長く楽しむには、何に注意しどんな整備を行えばよいのだろうか? その1台を知り尽くす専門家から奥義を授かる本連載、今回は「ヤマハ TZR250(3MA)」について、メンテナンス上のポイントを明らかにする。

モトプラン

【取材協力:モトプラン】取材に協力してくれたモトプランは、’78年の創業以来、ヤマハ専門店として活動してきた老舗ショップで、’80年代中盤からの十数年間はYSPの看板を掲げていた。TZRを含めた旧車の整備で多忙を極める一方で、最近の同店はお客さんに提案する遊びの一環として、2スト50cc車を用いたレンタルサーキット走行会を企画中。 ■東京都小金井市前原町5-7-30 ■電話番号:042-385-6511

調子を崩す原因はメンテナンス性の悪さ?【ヤマハ TZR250(3MA)】

オーナーが読んでいたら気を悪くするかもしれないが、3MAは調子を崩しやすいバイク…と、世間の一部では言われている。この微妙な説を、川原さんはどう考えているのだろうか。

「確かに、そういうところはあるかもしれません(笑)。他のTZRやRZなどと比較すると、3MAは始動がちょっとシビアで、プラグがカブリやすい傾向ですし、プラグ交換やキャブレターの脱着には相当な手間がかかるので、調子が悪い状態で乗られているケースが少なくないですから。まあでも、きちんとレストアして本来の調子を取り戻した個体で、オーナーが2ストの特性を理解していれば、そんなに簡単に調子が崩れるバイクではないですよ」

現役時代ではなく、近年になって同店に修理で入庫して来る3MAは、どんな問題を抱えているのだろうか。

「一番多いのはキャブレターの作動不良です。腐ったガソリンの沈殿やジェットの詰まりは、旧車ではよくある話ですが、3MAの場合は長期放置すると、アイシング防止用のクーラントの通路が確実に詰まります。それ以外だと、ガソリンタンク内の錆び、ホースやシールといったゴム類の劣化、充電不良などが、定番トラブルでしょう」

なお1KT/2XTのクランクセンターシールが、ラビリンス構造の金属製だったのとは異なり、3MAはゴム製を採用。ただし、各気筒用のシールが独立しているため、3XVやNSRでよく話題になる“抜け”は、このモデルではほとんど発生しないようだ。

ヤマハ TZR250(3MA):メンテナンスポイント

キャブレター:シリーズ初の電子制御を導入

ヤマハ TZR250|ソレノイドバルブ

車体の左側、キャブレターのやや上に備わるのは、電子制御式エアジェットに指令を送るソレノイドバルブ。このパーツの故障で、吹け上がりに異変が生じることがある。

ヤマハ TZR250|ミクニTMキャブ

ミクニTMキャブの口径は、’89年型:φ32mm/’90年型:φ30mm/SP:φ34mmで、セッティングは各車各様。いずれのモデルもスロットルポジションセンサーを装備。

ヤマハ TZR250|キャブレター

キャブレター本体の脱着はなかなか面倒で、サイドカウルとエアダクトに加えて、ラジエターを取り外す必要がある。ジェット類やガスケットは現在でもほとんどが入手可能。

リードバルブ:吸気系を制御する羽は8葉と6葉が存在

ヤマハ TZR250|リードバルブ

’89年型のリードバルブは前任に当たる2XTと同じ8葉だが(写真)、’90年型は6葉に刷新。基本的に互換性はないものの、マニホールドとのセットなら転用可能。ただし吸気系純正パーツの多くは、すでにメーカー欠品となっている。

ガスケット:大半が入手可能

ヤマハ TZR250|ガスケット

エンジンの分解整備に欠かせないガスケット&シール類は、まだ大半が入手できるものの、一部は欠品になっている。モトプランではワンオフ製作や他機種の流用、汎用品で対処。

エアフィルター:エアボックスの使用はマスト?

ヤマハ TZR250|エアフィルター

スポンジタイプのエアフィルターは、現在でも純正の新品が入手できる。なお“直キャブ”が多かった1KT/2XTとは異なり、3MAでエアボックスを撤去するライダーは少数派のようだ。

インテークマニフォールド:トラブルを呼ぶ前期型の連結ホース

ヤマハ TZR250|インテークマニフォールド
ヤマハ TZR250|インテークマニフォールド

’89年型の吸気マニホールド(写真左)に備わる長大なサクションパイプ(インテークチャンバーとして機能)は、トラブルの原因になりやすい。モトプランでは左右の吸気マニホールドを最短距離でつなぐ、’90年型用(写真右)に交換するのが定番になっている。

シリンダー&ピストン:焼きつきはほとんど起こらない

ヤマハ TZR250|焼き付き
ヤマハ TZR250|ピストン

メッキシリンダーはかなり丈夫で、写真左のような焼き付きはめったに発生しない。同店の定番ピストンは耐久性を高めるWPC処理を施した純正の新品で、もちろんOH時にはピストンリング/ピストンピン/ベアリングも新品に交換。

クランクシャフト:シリーズ唯一となるセンタープライマリー

ヤマハ TZR250|クランクシャフト

組み立て式クランクは、中央に1次減速ギアが備わる珍しい構成で(既存のヤマハ2ストパラツインは右側)、その左右にオイルシールが備わる。同店はベアリングやシール類の新品を独自に準備しているので、現時点ならフルOHが可能。

トランスミッション:ミッションオイルの乳化に要注意

ヤマハ TZR250|トランスミッション

6速ミッションはシリーズ初となるカセット式で、耐久性は十二分。ただしRZや1KTなどでも定番トラブルと言われていた、ウォーターポンプシールの抜けを原因とする、ミッション室へのクーラント侵入は、3MAでも発生する。

エキゾーストシステム:扱いやすさなら純正チャンバーが一番

ヤマハ TZR250|チャンバー
ヤマハ TZR250|チャンバー

現役時代は社外品への交換がマストと言われていたものの、昨今のモトプランでは扱いやすさを重視して、チャンバーは純正を選択する人が多い。サイレンサー手前に備わるオイル排出パイプ+ホースは、純正ならではの機構だ。

CDIユニット:点火系の構成は年式と仕様で異なる

ヤマハ TZR250|CDIユニット
ヤマハ TZR250|CDIユニット

’89年型がCDI点火だったのに対して、’90年型はさらに進化したマップ制御のデジタル式CDI点火を採用。その変更と歩調を合わせる形で、’90年型はメインユニットからコントロール機能を分離し、メーター下に別ユニットを設置。

レギュレーター/レクチファイア:充電不良の主な原因は制圧/整流器のパンク

ヤマハ TZR250|レギュレターレクチファイア

47Xという数字が記されたレギュレターレクチファイアは、現役時代からトラブルが多かった模様。同時代の他のヤマハ車も採用したこのパーツは、マニアの間では悪い意味で有名で、対策品ではなく、他機種用に変更する人も存在する。

フロントフォーク:正立式も倒立式も補修部品の心配はナシ

ヤマハ TZR250|フロントフォーク消耗パーツ

’89年型ではφ41mm正立式だったフロントフォークは、’90年型でφ39mm倒立式に変更。SPはダンパー調整機構を装備。いずれの仕様もオイル/ダストシールやスライドメタルといった消耗パーツは、現在でも補修部品が入手できる。

フロントブレーキ:ディスクの代替品はサンスターが定番

ヤマハ TZR250|ブレーキ

ブレンボに変更するという選択肢もあるけれど、モトプランの場合、ブレーキキャリパーは純正をOHするのが一般的。フロントディスクは、’89年型:φ298mm/’90年型:φ282mmで、サンスター製が定番としての人気を獲得。

タイヤ:ダンロップα-14なら17/18インチに適合

ヤマハ TZR250|タイヤ

3MAのタイヤサイズは、当時の250〜400ccクラスで採用車が多かったフロント=110/70R17/リヤ=140/60R18(SPのリヤは150/60R18)。ハイグリップスポーツ系では、ダンロップがこのサイズに適合するHレンジのα-14を販売している。

オイル/ラジエーターリザーバータンク:紫外線で劣化が進む2つの樹脂製タンク

ヤマハ TZR250|オイル/ラジエーターリザーバータンク
ヤマハ TZR250|オイル/ラジエーターリザーバータンク

液量の確認は容易だが、紫外線を浴びやすい位置に設置されているため、フレームの左右に備わる2つの樹脂製タンクは、ボルト穴付近にクラックが入ることが多い。いずれも新品は入手できないので、同店ではワンオフ製作を検討中。

フューエルコック:オンオフ式と負圧式の2系統

ヤマハ TZR250|フューエルコック
ヤマハ TZR250|フューエルコック

メンテナンス性を考慮したのか、3MAのガソリンコックは、フレーム左側に設置された負圧式と、タンク下部に備わるオンオフ式の2系統。いずれも内部のゴム部品が劣化すると、燃料がキャブレターにスムーズに流れなくなる。

ナックルガード:耐久性を高めたオリジナルを準備

ヤマハ TZR250|ナックルガード

アッパーカウルの左右に備わるビス留めのナックルガードは、破損している個体が非常に多い。モトプランが開発した復刻品は耐久性の向上を意識した形状で、素材はFRP。左右セット/純正色にペイント済みで、価格は2万5300円。

インテークダクト:破損が多いエアダクト

ヤマハ TZR250|インテークダクト

サイドカウルに備わるエアダクトは、中古車では破損していることが多いため、モトプランではFRP製の復刻版を準備。左右セット/純正色にペイント済みで、価格は2万5300円。

シートカバー:純正オプションの姿を再現

ヤマハ TZR250|シングルシートカバー

純正オプションのシングルシートカバーをFRPで再現。純正色に塗装済みで、5万7200円。モトプランの3MA用パーツは、取材時は在庫切れだったが、近日中に生産が再開する予定。

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最大出力60万6697馬力ディーゼルエンジン(現時点での世界最大級出力は11万2085馬力)を事業提携を募るために詳細設計図面と3DCADデータを公開 - Dream News

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エンジン開発や次世代AI開発で世界にない技術を具現化する株式会社日本ソフトウエアアプローチ(所在地:さいたま市南区、代表取締役:真下 速美)は、2022年11月28日(月)に現在の世界最大級ディーゼルエンジンと比べて重量比が135分の1で出力比が5.41倍になる船舶用・航空機用・発電用・軍需用のディーゼルエンジンを事業提携を募るために、詳細設計図面と3DCADデータを公開します。

▼受注生産型のディーゼルエンジンを世界中から先行受注
 受注生産型の船舶用・航空機用・発電用・軍需用のディーゼルエンジンを世界中から先行受注します。

▼船舶用・航空機用・発電用・軍需用のディーゼルエンジンについて
1.エンジンの仕様
 シリンダ径=320mm、行程=802.05mm、ボア比=2.5、圧縮比=24.86
2.エンジンの特徴
 超小型・超軽量・大出力(60万6697馬力)・高性能・高効率・低燃費・低振動・低騒音・耐久性抜群
 (詳しくはマシモエンジン技術資料と諸元・部品表・詳細設計解析で説明)
3.エンジンの重量と出力
 重量=3.783~127.002トン、出力2万7577~60万6697馬力
4.世界最大級ディーゼルエンジンとの比較
 4連構成は、重量=16.729トン、出力=11万308馬力、パワーウエイトレシオ=6.593馬力/kgなので、
 世界最大級ディーゼルエンジン(重量=2320トン、出力=11万2085馬力、パワーウエイトレシオ=
 0.048馬力/kg)と比べて、パワーウエイトレシオが137倍になり、重量が135分の1以下になります。
 ゆえに、製造時の使用電力を99%以上削減しますので、製品単価を大幅に削減可能になり、二酸化炭素の
 排出(火力発電が主体)も大幅に削減します。
5.船舶用エンジンとしての活用
 基本~4連構成は、重量=3.783~16.729トン、出力=2万7577~11万308馬力
 超大型船舶用2サイクル2万7080~11万7398馬力ディーゼルエンジン(重量が395~2320トン)と出力
 性能が同等なので、重量が105分の1~135分の1程度になります。
 ゆえに、製造時の使用電力を99%以上削減しますので、製品単価を大幅に削減可能になり、二酸化炭素の
 排出(火力発電が主体)も大幅に削減します。
 ※世界物流の90%を担う海上物流の経費・燃費・二酸化炭素排出を大幅削減します。
 適用船舶の種類としては、超大型船舶
6.航空機用エンジンとしての活用
 基本~4連構成は、重量=3.783~16.73トン、出力=2万7577~11万308馬力、パワーウエイトレシオ=
 6.6~7.3馬力/kgになり、航空機用ジェットエンジンとの比較では、以下に示す特徴になります。
 ・熱効率が36%程度から60%以上になりますから、燃費を40%以上削減します。
 ・航空機ジェットエンジンは高価ですが、極めて安価になりますので経済性に優れます。
 ・航空機ジェットエンジンは騒音に苦慮しますが、消音装置により騒音はほとんどなくなります。
 ・航空機ジェットエンジンは高速回転ですが、低速回転になり取扱いが容易になります。
 ・航空機ジェットエンジンは耐久性に問題がありますが、耐久性が著しく向上します。
 ・航行時の燃費と二酸化炭素の排出を40%以上削減します。
 航空機の種類としては、超大型ヘリコプター、超大型旅客機、垂直離着陸飛行機
 (空飛ぶ3500トン起重機・輸送機)
 ※垂直離着陸飛行機(空飛ぶ3500トン起重機・輸送機)の動力または補助電源として使用すれば、
  航続距離が8000km以上で滑走路が不要になり、飛躍的に全世界に普及すると考えられます。
 ※垂直離着陸飛行機(空飛ぶ3500トン起重機・輸送機)は、大規模森林火災消火に迅速に対応することが
  可能なので、森林環境を保全して地球環境を守ります。
 ※垂直離着陸飛行機(空飛ぶ3500トン起重機・輸送機)は、ダム建設により水力発電所を設置して、
  自然エネルギー発電を増大します。
 ※垂直離着陸飛行機(空飛ぶ3500トン起重機・輸送機)は、ダムの水を砂漠化した土地に移動して、
  砂漠を緑地化します。
 ※垂直離着陸飛行機(空飛ぶ3500トン起重機・輸送機)は、各種建設工事の生産性を高めて、大幅な
  工期短縮による燃料費とコストの削減を実現します。
 ※世界規模でのカーボンニュートラルを早期に実現します。
7.発電用エンジンとしての活用
 中規模発電
 ※排気エネルギーを利用した二酸化炭素除去装置により、二酸化炭素の排出を80%以上削減可能
  になります。
8.軍需用エンジンとしての活用
 ・海洋用として、潜水艦・大型艦艇のエンジンを超軽量化・超高出力化して、
  速度・航行距離を2倍以上することが可能になります。
 ・航空用として、垂直離着陸飛行機(空飛ぶ3500トン輸送機)
 ・将来兵器として、レールガン電源に最適

▼詳細設計図面と3DCADデータを公開するウエブサイト
 https://www.jsain.co.jp/engine/D320.html
 公開した背景は、世界最大級出力ディーゼルエンジンを超える出力性能になりますので、
 試作評価で有用性を確認して頂き、事業提携を募るために公開しました。

▼エンジン資料ウエブサイト
 マシモエンジン技術資料      https://www.jsain.co.jp/engine/TECHNOLOGY.pdf
 諸元・部品表・詳細設計解析  https://www.jsain.co.jp/engine/D320_KAISEKI.pdf
 詳細設計図面・A0サイズ    https://www.jsain.co.jp/engine/D320_A0.pdf
 詳細設計図面・A1サイズ    https://www.jsain.co.jp/engine/D320_A1.pdf
 3DCADデータ         https://www.jsain.co.jp/engine/D320.exe

▼3DCADデータについて
 ・ダウンロードしてから自己解凍ファイルを解凍してください。
 ・データ形式は多用されているAutoCAD形式に変換出力しました。
 ・詳細設計図面では分かりにくい立体的なイメージを分かりやすくします。
 ・切断して切断面を確認してください。
 ・体積を求めて部品重量を確認してください。
 ・3Dプリンターに出力・試作・性能を確認してください。

▼事業提携について
1.資金調達
 ・ディーゼルエンジンを世界中から先行受注するための資金。
 ・次世代AIを開発するための資金。
 ・資金調達して、エンジン事業、次世代AI事業、システム開発事業、SES事業を発展させる。
 ・資金調達方法は、株式評価額が確定困難なため、コンパーチブル投資で行います。
 ・マシモエンジンは、今後100年以上に世界市場を独占可能な産業製品なため、株式評価が不可能。
2.技術提携
 ・自動車メーカー、バストラックメーカー、重工メーカー、航空機メーカー。
3.生産提携
 ・エンジンメーカー、エンジン部品メーカー、鋳造メーカー、素材メーカー、部品加工業等。
4.業務提携
 ・システム開発技術とプログラム開発技術を必要としている企業。
5.販売提携
 ・ディーゼルエンジンは、軍需産業に極めて重要な動力源になり、艦艇・潜水艦・戦車・装甲車等の性能
  を著しく向上(走行距離・走行速度・航行距離・航行速度を2倍以上)させるため、安全保障上極めて
  重要な技術。
 ・ディーゼルエンジンは、レールガンに求められる小型で大容量電源に最適な技術(艦艇に搭載可能)。
 ・世界の軍需産業に必要な技術なので、コンプライアンスの高い商社。

【会社概要】
 会社名:株式会社日本ソフトウエアアプローチ
 代表者:代表取締役 真下 速美
 所在地:埼玉県さいたま市南区南浦和2-41-5
 資本金:3000万円
 TEL:048-881-7718
 FAX:048-881-8255
 URL:https://www.jsain.co.jp
 事業内容:エンジン開発・次世代AI開発・システム開発・プログラム開発

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Sunday, November 27, 2022

新型の環境に優しい大推力ロケットエンジンが初の試験に成功 - people.com.cn

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航天科技集団第六研究院が独自に開発した、130トン級再利用可能な液体酸素・ケロシン二段燃焼サイクルエンジン1基目の2回の始動試験が26日、順調に成功した。中央テレビニュースが伝えた。

同エンジンは中国次世代キャリアロケットの再使用に狙いを定めた宇宙往還動力装置で、総合的な性能が高く、拡張性が優れ、信頼性が高いといった特徴があり、中国の再利用可能な宇宙往還機の発展を力強く支え、中国の宇宙ステーションの運営などの宇宙活動の需要を満たし、中国の大規模で低コストの宇宙往還能力を高めるものとなる。

同エンジンはシリーズ型式開発技術の基礎を十分に継承している上、第六研究院の開発チームは1年もしないうちにプラン設計から全フローのデモ・検証を完了し、同シリーズエンジンの汎用化、一体化、デジタルスマート化技術の融合を実現した。

またエンジンの一部部品・モジュールは3Dプリント、自動化溶接、スマート組立などの新製法技術を採用し、再利用可能な大推力エンジン高圧二段燃焼2回点火や連続可変推力などの中核・重要技術のブレイクスルーを達成しており、重要なマイルストーン的な意味を持つ。(編集YF)

「人民網日本語版」2022年11月28日

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入国審査官シム『Papers, Please』ゲームエンジン変更で作り直し中。変化はないが大きな変化 - AUTOMATON

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開発者Lucas Pope氏は『Papers, Please』PC版のゲームエンジンをUnityに変更したと発表した。ゲームとしての変化は大きくないながらも、大きな変化になるという。


『Papers, Please』は、入国審査シミュレーションゲーム。プレイヤーは架空の共産主義国家「アルストツカ」にて入国者を審査する管理官となり、提出された申請書類が正しいかをチェックしていく。入国者を審査するという独自のコンセプトを遊びに落とし込んだゲームデザインや、仕事の手際や入国者を通すかどうかの判断で幅広く分岐するシナリオが好評を博した。Steamでは5万件弱のレビューが集まり評価は「圧倒的に好評」。大ヒットゲームとなった。


『Papers, Please』は最近になり、モバイル向けに移植されていた。Pope氏は、その際に同作のゲームエンジンをOpenFLからUnityに変更。あわせて、PC版についてもUnityに移行しているという。Steamではベータ版が配信されており、新エンジンで再構築された『Papers, Please』を体験できる。

バージョンとしては、1.2.76から1.4.4へとアップグレードされる。ただし、コンテンツなどは追加されない。バグを修正したり、垂直同期の無効化や画面拡大の有効化用コマンドラインスイッチを追加したり、韓国語/トルコ語/チェコ語の公式翻訳を追加したりと、変更は微細に留まる。あくまでゲームエンジンが変わったというだけのようだ。一方でベータ版はまだ十分テストされていないということで、実績やリーダーボード、ゲーム進行などは引き継ぎ失敗もしくは喪失のおそれあり。ベータ版をさわるにあたっては、セーブデータのバックアップをとることが推奨されている。

Pope氏は、2018年に発売された『Return of the Obra Dinn』の開発にあたり、ゲームエンジンとしてUnityを選択。同エンジンのファンになったようだ。オリジナルの『Papers, Please』は、言語としてはHaxeで、エンジンとしてはOpenFLを使用していた。モバイル版の移植にあたっては、UnityとC#を使おうとしたものの、Haxeの採用を決断。Haxeでコードを書き、C#にトランスパイルする(Heapsを併用)という方法でモバイル移植を進めていったようだ。モバイル版の移植には8か月もの時間がかかったという。無事Unity上で運用可能になったことから、PC版についても移行作業に入っているようだ。


前述したように、『Papers, Please』PC版はゲームエンジンが変更されただけ。コンテンツ追加などはなされていない。ただし、挙動面など含めてちょっとした変化は出ているようだ。正式に移行が完了すれば、入国審査を体験してみるのもいいだろう。

『Papers, Please』はPC向けに配信中。今年8月にはモバイル向けにも配信されている。

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【S/Jリーグ2022】日立情報通信エンジニアリングが今季2勝目!コンサドーレも地元で白星獲得!<男子> - バド×スピ!(バドミントンスピリット)

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11月27日にバドミントンS/Jリーグ2022が北海道札幌市、新潟県新潟市、長崎県大村市の3会場で開催された。男子はSブロック2試合、Jブロック1試合を実施。新潟会場の試合を中心にダイジェストでお伝えする。

【男子ダイジェスト】

Sブロックは、開幕戦1試合のみの消化だった日立情報通信エンジニアリングと金沢学院クラブが激突。ともに1勝を手にしている同士の対決は、第1ダブルスを先制したのが日立情報通信E。日本A代表の竹内義憲(上写真・左)/松居圭一郎が、金沢学院クラブの荒井大輝/日光凌を16本、19本のストレートで抑え、シングルスにつなげる。

ポイントとなったシングルスは、日立情報通信Eの小本翔太に対して、金沢学院クラブはエースの坂井一将で勝負。この対決をモノにしたのは小本。1-1のファイナルゲームにもつれた接戦を、最後は23-21で勝利。日立情報通信Eが単複で2勝し、チームの勝利を確定させた。

チームの勝利を決める白星を挙げた日立情報通信エンジニアリングの小本翔太

続く第2ダブルスも、日立情報通信Eの霜上雄一/野村拓海が2-0のストレート勝ち。星を一つも落とさなかった日立情報通信Eが3-0で金沢学院クラブを制し、今季2勝目を手にした。

金沢学院クラブのエース、坂井一将はファイナル勝負の接戦の末に敗戦。第2複に白星でつなげられなかった
上位候補の日立情報通信エンジニアリングが今季2勝目を獲得

同じSブロックでは、三菱自動車京都と今季のS/Jリーグ昇格組である豊田通商が対戦。第1ダブルスは豊田通商が先制したものの、続くシングルスを三菱自動車京都の常山明良が取り返すと、第2ダブルスも三菱自動車京都の林谷理貴/疋田聖也が制して逆転勝ちに成功。三菱自動車京都が今季最初の白星をつかんだ。

Jブロックは、今季からS/Jリーグ初参戦を果たし、すでにブロックで1勝をつかんでいるコンサドーレが、地元札幌で東海興業と対戦。第1ダブルスをコンサドーレの本田大樹/山澤直貴が制すと、続くシングルスも齊藤大樹が2-1の逆転勝利を飾り、コンサドーレが早くも2つ目の白星を獲得。ブロックの成績を2勝2敗のタイに戻した。逆に敗れた東海興業は4連敗。苦しい状況が続く。

▼Sブロック

日立情報通信エンジニアリング(2勝)3−0 金沢学院クラブ(1勝1敗)

竹内義憲/松居圭一郎②〔21−16、21−19〕0●荒井大輝/日光凌

小本翔太②〔21−14、16−21、23−21〕1●坂井一将

霜上雄一/野村拓海②〔21−14、21−12〕0●西方優馬/伊藤吏永

日立情報通信エンジニアリングの霜上(奥)/野村もしっかり2-0で勝利を飾りチームに貢献
金沢学院クラブの第1ダブルスに起用された荒井(手前)/日光は第2ゲーム19本まで迫ったが勝利には届かず

会場/新潟市東総合スポーツセンター

三菱自動車京都(1勝1敗)2−1 豊田通商(3敗)

西谷春樹/外川賢輝●0〔17−21、12−21〕②北里元輝/吉村徳仁

常山明良②〔16−21、21−11、21−11〕1●川原聡麿

林谷理貴/疋田聖也②〔21−18、16−21、21−10〕1●三宅将平/滝口友士

会場/シーハットおおむら

▼Jブロック

コンサドーレ(2勝2敗)3−0 東海興業(4敗)

本田大樹/山澤直貴②〔21−14、21−17〕0●森田浩平/寺島颯大

齊藤大樹②〔17−21、21−10、21−18〕1●松本アキラ

大越泉/三浦將誓1○〔21−14、8−21、4−1、キケン〕1●大滝聖矢/長峰善

会場/北ガスアリーナ札幌46

文/バドミントン・マガジン編集部

写真/井出秀人

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うおぉぉぉん(涙) エンジンかけたらクルマが「大号泣」 ウォッシャーが暴走して盛大に吹き出してしまうトラブル映像がTwitterで話題(1/2 ページ) - ねとらぼ - ねとらぼ

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 クルマのエンジンをかけたら、めちゃくちゃ泣きだしたという動画がTwitterで話題になっています。

 話題になっているのはゆあさ(@Adriatico125)さんによる投稿。動画にはクルマのエンジンをかけた直後に起きたトラブルの様子が映されています。

 何事かと映像を確認すると、ヘッドライト前にあるウォッシャーから液体が盛大に吹き出しており、まるでマンガやアニメのような泣きっぷり。映像には「エンジンかけたらwwwww突然号泣したんだけどwwwwwwwwどうしたwww」と添えられ、大量の草を生やして面白がっている様子が伝わってきます。

アルファ・ロメオ クルマ 大号泣 ウォッシャー トラブル ヘッドライト前のウォッシャーから大量の「涙」が吹き出しているアルファ・ロメオ

 ヒューズボックスとにらめっこしてトラブルの原因を突き止めようとしたゆあささんでしたが、ひとまずウォッシャーのポンプの配線を抜いて、これ以上の噴射が起きないようにして応急処置。現在もトラブルの原因ははっきりしていないそうです。

 ゆあささんの投稿には「そんなことあるんすかwww」「アニメみたいな泣き方」「どしたん? 話聞こか?」など、クルマの泣きっぷりに対してツッコミや感想が寄せられていました。

画像提供:ゆあさ(@Adriatico125)さん

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Saturday, November 26, 2022

走る精密機械! MC22型CBR250RRは1万9000rpmまで回る驚異の高回転エンジンを搭載 - Webike Plus

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ホンダ本社に展示してあったCBR250RRをご紹介! 超高回転&高出力を追求した250cc並列4気筒エンジンはレッドゾーンを1万9000rpmに設定。甲高いレーシーなエキゾーストノートは多くのライダーを魅了した。

1986年のCBR250フォアからたった4年でここまで進化した

1990年に発売されたCBR250RRの並列4気筒エンジンは、1986年のMC14型CBR250FOUR(フォア)に搭載されたのが最初になる。

CBR250フォアは、1985年にデビューしたヤマハのFZ250フェーザーに端を発する本格的な250ccクラスのスーパースポーツブームに向けて、CBRシリーズの末弟モデルとして開発された。高性能な並列4気筒エンジンをアルミツインチューブフレームに搭載し、ビギナーからベテランまで幅広いユーザー層から絶大な人気を獲得した。

エンジンは、カムシャフトをクランクシャフトから歯車を介して駆動するカムギアトレーンの採用により、高速回転域(レッドゾーンは1万7000rpm)まで正確にバルブを駆動できるようにし、同時にフリクションロスの低減を図っていた。

これが翌1987年にはMC17型CBR250Rに進化し、吸排気バルブの大径化と細軸化(4mm→3.5mm)などで出力向上を果たした(スペックは45PSで変わらず)。また、ピストンピン、クランクシャフトなどの軽量化により、レッドゾーンを1万8000rpmに向上させている。

さらに1988年型のMC19型CBR250Rを経て、1990年のMC22型CBR250RRは、動弁系の徹底的な改良、高回転エンジン用に新たに開発した高強度コネクティングロッドボルトや高強度バルブスプリングの採用などにより、レッドゾーンは驚異の1万9000rpmに達したのだ。

1990年型CBR250RR/MC22 [HONDA] 250ccクラスで唯一カムギアトレーンを採用したCBR250フォアの進化版。同時発売されたCBR400RRRと同じLCGツインチューブフレームで低重心化を追求した。

リアルにレッドゾーンは1万9000rpmからで目盛りは2万1000rpmまで刻まれている。当時のレプリカモデルは簡単に取り外せるようにスピードメーターが別体だった。

カムギアトレーンで正確なバルブ開閉時期と摩擦抵抗の低減を実現。また、カムギアを左から3番目と4番目のシリンダー間に配置し、プライマリーギアで駆動させることでコンパクト化した。

1986年型CBR250フォア/MC14 [HONDA] 1982年のVT250Fで一時代を築いた後に、FZ250フェーザーの先行を許したホンダが並列4気筒で対抗した。

1987年型CBR250R/MC17 [HONDA] たった1年でフルカウルにモデルチェンジ。アルミスイングアームにリアディスクのトリプルディスクブレーキと足まわりも進化した。

1988年型CBR250R/MC19 [HONDA] エンジンは大容量エアクリーナーや大径キャブレターなどで吸気効率を向上。フレームは異形5角断面のアルミツインチューブを採用した。

LCGフレームやガルアームの採用でシャーシも大幅に進化

MC22型は、「高次元ヒューマン・フィッティング」をキーワードに、エンジンや足まわり、フレームなどを全面的に見直した。フレーム自体の重心を低くし、マスの集中化を徹底的に追求したアルミ製LCG(Low Center of Gravity=低重心)ツインチューブフレームを採用したのが最大の特徴だ。

リアには、高い剛性を確保しながらテールパイプを効率よくレイアウトできる新形状の新形状のスイングアーム「ガルアーム」を採用。フロントはフローティング式ダブルディスクブレーキを採用するなど、足まわりもさらに充実させている。

ヘッドパイプから下に向かう異形フレームで重心位置を下げている。この頃からエンジンパワーだけでなく操りやすさを求めるようになっていたのだ。

1990年のMC21型NSR250Rとほぼ同時に投入されたガルアーム。右側がくの字に折れ曲がっていて、マフラーのスペースを確保している。

当時としてはワイドなラジアルタイヤに軽量の6本スポークアルミホイールを採用している。

NSR250Rと同じ丸型2灯のテールランプを採用。リアシートをキーでワンタッチ開閉できる5.5Lの収納スペースを備えている。

ロービーム時の配光をよりワイドにしたデュアルハロゲンヘッドライト(60/35W×2)。カウル前面から外気を直接導入し、エンジン燃焼のための新気導入を効率化している。

1990年型CBR250RR主要諸元

・全長×全幅×全高:1975×675×1080mm
・ホイールベース:1345mm
・シート高:725mm
・車重:157kg
・エンジン:水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ 249cc
・最高出力:45PS/15000rpm
・最大トルク:2.5㎏-m/12000rpm
・燃料タンク容量:13L
・変速機:6段リターン
・ブレーキ:F=Wディスク、R=ディスク
・タイヤ:F=110/70R17、R=140/60R17
・当時価格:59万9000円

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