Monday, December 25, 2023

【抄訳】GlobalLogicが米国のエンジニアリングサービス企業Mobiveilを買収 - PR TIMES

misaltag.blogspot.com

 株式会社日立製作所(以下、日立)の米国子会社であるGlobalLogic Inc.(以下、GlobalLogic)は、このたび、米国に本社を置き、組込み技術に特化したエンジニアリングサービスを提供するMobiveil, Inc.(以下、Mobiveil/読み方:モビヴェイル)の買収(以下、本買収)契約を締結しました。本買収により、GlobalLogicは、半導体や自動車、メディア、医療技術、テクノロジーなどの主要産業における新しいデジタル製品やサービスに不可欠な組込みソフトウェアの既存能力を拡大します。また、大手顧客との関係を構築し、業界を熟知した豊富な技術をもつ人財の獲得・育成を加速することが可能となります。

 GlobalLogicは、Mobiveilがアメリカとインドの5つの拠点で展開する、半導体業界向けの成熟した高い能力を持つセンター・オブ・エクセレンス(CoE)の恩恵を受けることになります。これらの拠点は、中東欧にあるGlobalLogicの既存のCoEを補完します。また、Mobiveilの専門知識は、GlobalLogicの組込みソフトウェア、ハードウェア、およびASIC*1技術の能力を向上させます。

*1 ASIC:Application Specific Integrated Circuitの略。特定用途向け集積回路。

 GlobalLogicの社長兼CEOであるNitesh Banga(ニテッシュ・バンガ)は、「これは、経験豊富な人財を擁し、多くの世界的に著名なブランドにサービスを提供する2つの革新的な企業を結びつける素晴らしい機会です。この戦略的な取り組みは、進化する顧客の需要に応え、高度に熟練した人財を育成するという私たちのコミットメントを強調するものです。MobiveilをGlobalLogicファミリーに迎えることができ、業界の次のチャプターをともに書き上げることを楽しみにしています。」と述べています。

 また、MobiveilのCEOであるRavi Thummarkudy (ラヴィ・タマークディ)は、「GlobalLogicとの取り組みは協業から始まりましたが、今まさに私たちの顧客に計り知れない価値をもたらす統合へと発展しようとしています。デジタルエンジニアリングの分野で高い評価を得ており、日立グループの一員であるGlobalLogicと手を組めることをうれしく思います。本買収により、MobiveilはGlobalLogicのユニークな企業文化の一部となり、私たちの能力を拡大し、新しい革新的なプロジェクトで協力する機会を得ることができます。このパートナーシップを活用して最先端のソリューションを提供し、業界への影響力を高めることを楽しみにしています。」と述べています。

 なお、Mobiveilの共同創設者であるRavi Thummarukudy、Gopa Periyadan、Srinivasan Duraiswamyの3名はGlobalLogicの経営陣に加わります。

■GlobalLogicについて

 GlobalLogic は、デジタルエンジニアリング業界のリーディングカンパニーです。グローバルな顧客基盤を有し、革新的なプロダクトやプラットフォーム、さらにはデジタルな体験価値を、お客さまとともにデザインし構築します。GlobalLogic が強みとする、エクスペリエンスデザインや高度なエンジニアリング、データに関する専門知識を組み合わせることで、お客さまのデジタルトランスフォーメーションを支援しています。GlobalLogic は、シリコンバレーに本社を置き、世界各地にデザインスタジオやエンジニアリングセンターを展開しています。自動車、通信、コンシューマー&小売、ヘルスケア、テクノロジー、メディア・エンターテイメント、金融サービス、製造業、半導体など、多種多様な業界のお客さまへ、GlobalLogic の深い専門知識を提供しています。

 GlobalLogic は日立製作所のグループ会社として、データとテクノロジーで社会インフラを革新する社会イノベーション事業を通じて、人々が幸せで豊かに暮らすことができる持続可能な社会の実現に貢献します。

 詳しくは、ウェブサイト(https://www.globallogic.com/jp/ )をご覧ください。

 ■Mobiveilについて

 Mobiveilは、ネットワーキング、ストレージ、エンタープライズ市場向けに、シリコン知的財産やプラットフォーム、ソリューションの開発に特化した急成長しているテクノロジー企業です。Mobiveilのチームは、数十年にわたる経験を生かし、世界の主要な顧客に対して、高品質かつ実績のある高速シリアルインターコネクトのシリコンIPコアや、カスタムおよび標準的なフォームファクタのハードウェアボードを提供しています。高いモチベーションを持つエンジニアリングチームと、献身的なサポート、柔軟なビジネスモデル、戦略的な提携と主要なパートナーシップを通じた強力な業界プレゼンスにより、Mobiveilのソリューションは、プロダクト目標を予算内かつ時間通りに達成するために顧客に莫大な価値を提供しています。Mobiveilはシリコンバレーに本社を置き、カリフォルニア州ミルピタス、インドのチェンナイ、バンガロール、ハイデラバード、ラジコートにエンジニアリングセンターがあります。

 詳しくは、ウェブサイト(https://mobiveil.com/ )をご覧ください。

 ■日立製作所について

 日立は、データとテクノロジーでサステナブルな社会を実現する社会イノベーション事業を推進しています。お客さまのDXを支援する「デジタルシステム&サービス」、エネルギーや鉄道で脱炭素社会の実現に貢献する「グリーンエナジー&モビリティ」、幅広い産業でプロダクトをデジタルでつなぎソリューションを提供する「コネクティブインダストリーズ」の事業体制のもと、ITやOT(制御・運用技術)、プロダクトを活用するLumadaソリューションを通じてお客さまや社会の課題を解決します。デジタル、グリーン、イノベーションを原動力に、お客さまとの協創で成長をめざします。2022年度(2023年3月期)の連結売上収益は10兆8,811億円、2023年3月末時点で連結子会社は696社、全世界で約32万人の従業員を擁しています。

 詳しくは、日立のウェブサイト(https://www.hitachi.co.jp/ )をご覧ください。

以上

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 【抄訳】GlobalLogicが米国のエンジニアリングサービス企業Mobiveilを買収 - PR TIMES )
https://ift.tt/lX60s1x
Share:

【抄訳】GlobalLogicが米国のエンジニアリングサービス企業Mobiveilを買収 - 池袋経済新聞

misaltag.blogspot.com

本件は、米国西海岸において、12月19日(火) 午前4:30(日本時間12月19日午後9:30)に発表したリリースの抄訳版です。

 株式会社日立製作所(以下、日立)の米国子会社であるGlobalLogic Inc.(以下、GlobalLogic)は、このたび、米国に本社を置き、組込み技術に特化したエンジニアリングサービスを提供するMobiveil, Inc.(以下、Mobiveil/読み方:モビヴェイル)の買収(以下、本買収)契約を締結しました。本買収により、GlobalLogicは、半導体や自動車、メディア、医療技術、テクノロジーなどの主要産業における新しいデジタル製品やサービスに不可欠な組込みソフトウェアの既存能力を拡大します。また、大手顧客との関係を構築し、業界を熟知した豊富な技術をもつ人財の獲得・育成を加速することが可能となります。

 GlobalLogicは、Mobiveilがアメリカとインドの5つの拠点で展開する、半導体業界向けの成熟した高い能力を持つセンター・オブ・エクセレンス(CoE)の恩恵を受けることになります。これらの拠点は、中東欧にあるGlobalLogicの既存のCoEを補完します。また、Mobiveilの専門知識は、GlobalLogicの組込みソフトウェア、ハードウェア、およびASIC*1技術の能力を向上させます。
*1 ASIC:Application Specific Integrated Circuitの略。特定用途向け集積回路。

 GlobalLogicの社長兼CEOであるNitesh Banga(ニテッシュ・バンガ)は、「これは、経験豊富な人財を擁し、多くの世界的に著名なブランドにサービスを提供する2つの革新的な企業を結びつける素晴らしい機会です。この戦略的な取り組みは、進化する顧客の需要に応え、高度に熟練した人財を育成するという私たちのコミットメントを強調するものです。MobiveilをGlobalLogicファミリーに迎えることができ、業界の次のチャプターをともに書き上げることを楽しみにしています。」と述べています。

 また、MobiveilのCEOであるRavi Thummarkudy (ラヴィ・タマークディ)は、「GlobalLogicとの取り組みは協業から始まりましたが、今まさに私たちの顧客に計り知れない価値をもたらす統合へと発展しようとしています。デジタルエンジニアリングの分野で高い評価を得ており、日立グループの一員であるGlobalLogicと手を組めることをうれしく思います。本買収により、MobiveilはGlobalLogicのユニークな企業文化の一部となり、私たちの能力を拡大し、新しい革新的なプロジェクトで協力する機会を得ることができます。このパートナーシップを活用して最先端のソリューションを提供し、業界への影響力を高めることを楽しみにしています。」と述べています。

 なお、Mobiveilの共同創設者であるRavi Thummarukudy、Gopa Periyadan、Srinivasan Duraiswamyの3名はGlobalLogicの経営陣に加わります。

■GlobalLogicについて
 GlobalLogic は、デジタルエンジニアリング業界のリーディングカンパニーです。グローバルな顧客基盤を有し、革新的なプロダクトやプラットフォーム、さらにはデジタルな体験価値を、お客さまとともにデザインし構築します。GlobalLogic が強みとする、エクスペリエンスデザインや高度なエンジニアリング、データに関する専門知識を組み合わせることで、お客さまのデジタルトランスフォーメーションを支援しています。GlobalLogic は、シリコンバレーに本社を置き、世界各地にデザインスタジオやエンジニアリングセンターを展開しています。自動車、通信、コンシューマー&小売、ヘルスケア、テクノロジー、メディア・エンターテイメント、金融サービス、製造業、半導体など、多種多様な業界のお客さまへ、GlobalLogic の深い専門知識を提供しています。
 GlobalLogic は日立製作所のグループ会社として、データとテクノロジーで社会インフラを革新する社会イノベーション事業を通じて、人々が幸せで豊かに暮らすことができる持続可能な社会の実現に貢献します。
 詳しくは、ウェブサイト(https://www.globallogic.com/jp/ )をご覧ください。

■Mobiveilについて
 Mobiveilは、ネットワーキング、ストレージ、エンタープライズ市場向けに、シリコン知的財産やプラットフォーム、ソリューションの開発に特化した急成長しているテクノロジー企業です。Mobiveilのチームは、数十年にわたる経験を生かし、世界の主要な顧客に対して、高品質かつ実績のある高速シリアルインターコネクトのシリコンIPコアや、カスタムおよび標準的なフォームファクタのハードウェアボードを提供しています。高いモチベーションを持つエンジニアリングチームと、献身的なサポート、柔軟なビジネスモデル、戦略的な提携と主要なパートナーシップを通じた強力な業界プレゼンスにより、Mobiveilのソリューションは、プロダクト目標を予算内かつ時間通りに達成するために顧客に莫大な価値を提供しています。Mobiveilはシリコンバレーに本社を置き、カリフォルニア州ミルピタス、インドのチェンナイ、バンガロール、ハイデラバード、ラジコートにエンジニアリングセンターがあります。
 詳しくは、ウェブサイト(https://mobiveil.com/ )をご覧ください。

■日立製作所について
 日立は、データとテクノロジーでサステナブルな社会を実現する社会イノベーション事業を推進しています。お客さまのDXを支援する「デジタルシステム&サービス」、エネルギーや鉄道で脱炭素社会の実現に貢献する「グリーンエナジー&モビリティ」、幅広い産業でプロダクトをデジタルでつなぎソリューションを提供する「コネクティブインダストリーズ」の事業体制のもと、ITやOT(制御・運用技術)、プロダクトを活用するLumadaソリューションを通じてお客さまや社会の課題を解決します。デジタル、グリーン、イノベーションを原動力に、お客さまとの協創で成長をめざします。2022年度(2023年3月期)の連結売上収益は10兆8,811億円、2023年3月末時点で連結子会社は696社、全世界で約32万人の従業員を擁しています。
 詳しくは、日立のウェブサイト(https://www.hitachi.co.jp/ )をご覧ください。

以上

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 【抄訳】GlobalLogicが米国のエンジニアリングサービス企業Mobiveilを買収 - 池袋経済新聞 )
https://ift.tt/uOVFe8k
Share:

ロータリーエンジンでバッテリー充電 マツダ「MX-30 ロータリーEV」 - 朝日新聞デジタル

misaltag.blogspot.com

自動車って、まだまだおもしろい。なにしろ、いわゆるEV時代を前にしながら、マツダがロータリーエンジンを新開発。それを搭載した新型車を発表したのだから。パッションを感じさせるではないか。

2023年9月に日本で予約受注が開始された「マツダ MX-30 ロータリーEV」がくだんのクルマ。欧州での発表が先で、以来、大きな話題を呼んでいたが、12月にようやく日本で乗ることが出来た。スムーズな走りが印象的だった。

ロータリーエンジンでバッテリー充電 マツダ「MX-30 ロータリーEV」
クーペライクな前後長が短めのルーフがスタイリッシュ 写真=筆者撮影

ロータリーエンジン搭載の新車ってどんなだ?と、私たちが長いこと待っていたクルマである。

マツダとロータリーといえば、他の例でいうと、フェラーリと12気筒、リーバイスと501、新宿中村屋とカレーのように、強く結びついている。広島市内で、マツダのロータリースポーツカーを専門に扱う中古車販売店を見つけたこともある。それぐらいファンが多い。

でも、今回のMX-30 ロータリーEVでは、ロータリーエンジンを駆動に使っていない。シリーズハイブリッドといって、エンジンの仕事は駆動用バッテリーの充電のためだ。

シリーズハイブリッドは、日産でも「エクストレイル」や「セレナ」などで採用。ただし、MX-30 ロータリーEVでは、外部充電も出来る。そこが独自だ。MX-30には21年発表のピュアEVモデルも存在するが、今回のMX-30 ロータリーEVのメリットは航続距離の長さにある。

MX-30 EVが、一充電あたり256キロの走行距離なのに対して、ロータリーEVは107キロのEV走行ができるうえ、シリーズハイブリッドシステムのおかげで「700キロごえ」(マツダの技術者)。ここが最大のちがい。

ロータリーエンジンでバッテリー充電 マツダ「MX-30 ロータリーEV」
ブラウンとの2トーンの仕様(ブラウン部分は合成皮革) 写真=筆者撮影

もうひとつ、今回のハイブリッドシステム開発には理由がある、とマツダ。

「EVへと向かう時代に、エンジンを載せたハイブリッドを出したのは、ピュアEVはインフラ的に受け入れられない地域が世界には多く存在するため、そこには燃費のいいハイブリッド車などを販売し、当面“適材適所”ともいうべき姿勢で臨もうという方針ゆえです」

MX-30ロータリーEVの開発を指揮した、マツダ株式会社商品開発本部・上藤和佳子主査はそう語る。

EVとロータリーEV、ドライブで大きく違うところはあるかというと、基本的な走行はモーターで走るから、感覚的には近い。

大容量のバッテリーを床下に積むEVは低重心になって、カーブを曲がるときなど安定しているとうたわれるが、MX-30ロータリーEVだって、全高が抑えられるロータリーエンジンを使う。なのでやはり低重心が強調される。

ロータリーエンジンでバッテリー充電 マツダ「MX-30 ロータリーEV」
おとなも乗っていられる後席 写真=筆者撮影

じっさい、操縦すると、発進加速も中間加速も、モーターの大トルクでスムーズだし、ハンドルを切ったときのクルマの動きは安定しているし、乗り心地も良好と感じられる。

バッテリー容量はやや小さめに抑えられているので、当初はEV走行でも、途中から充電のためにロータリーエンジンが始動する場面に遭遇する。発電のためだけなのでシングルローターというこのエンジン、「音質にはかなり気を使いました」と、マツダ株式会社パワートレイン開発本部の川田卓二主幹は教えてくれた。

エンジン回転が上がっても、耳障りな音色はないし、そもそもかなり静か。質感の高さは、MX-30ロータリーEVの持ち味っていっていいだろう。

ロータリーエンジンでバッテリー充電 マツダ「MX-30 ロータリーEV」
「フリースタイルドア」を使うときはまず前席用ドアの開閉をしなくてはならない 写真=筆者撮影

MX-30はマツダのラインナップのなかでも異色のデザインコンセプトで、4ドアと2ドアの中間というか、後席用のやや小ぶりなドアを持ち、前席のドアをまず開けないと、後席用ドアは開けられない。

スタイリッシュな2バイ2として評価するひともいるようだし、いっぽう、小さな子どもがいる家族は、後席の子どもが勝手にドアを開けないという安全面を評価してもいいだろう。

私じしんは、3歳のとき、父が中古で買ったダットサンに乗っているとき、「勝手にやるな」という声を無視して、後席から降りようとドアを開けたら、地面に足が届かず転がり落ちた記憶がある。こっぴどく叱られました。そういう心配をしないでいいのが、MX-30なのだ。

ロータリーエンジンでバッテリー充電 マツダ「MX-30 ロータリーEV」
特別仕様車「エディションR」は黒基調のボディーにマツダ最初の乗用車であるR360クーペのルーフと同色を採用 写真=マツダ株式会社提供

ところで、今後ロータリーエンジンの採用は拡大方向なんだろうか。今回はシングルローターだけど、このエンジン、そもそも2ローターとして設計されているはずなので、それを載せた新型車も期待できるんだろうか。

「ここではお答えできないんですよ」と、前出の川田主幹は笑顔で言いつつ、ジャパンモビリティショーで話題を呼んだ、アイコニックSPというコンセプトモデルの存在を指摘。

「あのようなスポーツカーにも、ロータリーエンジンと電気モーターを組み合わせたパワートレインは、重心高を低くできるし、よく合いますよね」と含みをもたせた言い方をするのだった。期待してしまうではないか。楽しみだ。

【スペックス】
Mazda MX-30 Rotary EV
全長×全幅×全高 4395×1795×1595mm
ホイールベース 2655mm
車重 1780kg
830ccロータリーエンジン+電気モーター(プラグインハイブリッド) 前輪駆動
最高出力 53kW(エンジン)+125kW(モーター)
最大トルク 112Nm(エンジン)+260Nm(モーター)
バッテリー容量  17.8kWh
燃費 15.4km/L(WLTC)
一充電走行距離 107km
価格 423万5000円~

取材協力=マツダ株式会社

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( ロータリーエンジンでバッテリー充電 マツダ「MX-30 ロータリーEV」 - 朝日新聞デジタル )
https://ift.tt/wNbzPJL
Share:

Sunday, December 24, 2023

【第46回京葉賞トータリゼータエンジニアリング杯・初日】飛田江己が2着発進 - スポニチアネックス Sponichi Annex

misaltag.blogspot.com
良機に手応え十分の飛田江己
Photo By スポニチ

 昨年12月に、ここ江戸川で初優勝を飾った飛田江己(写真、22=埼玉)は初日、5R2号艇で登場。2コースから差して2着を確保した。

 相棒の46号機は2節前に定松勇樹が優勝を飾り、前節の渡辺豊も優出3着。優勝こそ1度のみだが、17節使用で最多タイの7優出と抜群の安定感を誇る良機だ。「良さそうです。全速スタートでスリットから出て行きました。ただ、ペラが自分の思う形と違うので叩いてないんですが、回り過ぎてました。気圧が下がればいいのかな」。操作性に未知の部分はあるものの、足自体には好感触だった。

 初Vから1年。今年3、7月にも当地を走ったがその時は「あまりいい走りができなかった」と悔やむ。「優勝したけどそこまでいいイメージはない。今回はしっかり連に絡む走りをしたいです」。決意新たに水面に向き合う。

続きを表示

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 【第46回京葉賞トータリゼータエンジニアリング杯・初日】飛田江己が2着発進 - スポニチアネックス Sponichi Annex )
https://ift.tt/DhSkd9I
Share:

【実力派揃いの200万円台】第1位は清水草一が「信じるしかありません。この灯を消しちゃダメだ!」と叫ぶあの ... - ENGINE WEB

misaltag.blogspot.com 雑誌『エンジン』の大人気企画、「エンジン・ホット100ニューカーズ・ランキングズ」。現在買える新車の中から注目の100台を選ぶという企画だ。41人の自動車ジャーナリストと編集部員による選考委員に、2023年は36人のエンジン・プレミアム・クラブ(EPC)会員を加えた77人が、2023年の今だからこそ買いたいと考えるクルマを1位から20位まで(EPC会員は5位まで)を選び投票。選出されたクルマにはそれぞれ順位によって1~20ポイントの点数が与えられ、注目の100台が決定する。

今回は、「エンジン・ホット100ニューカーズ・ランキングズ」でランキングされたクルマを価格帯別に再集計。「2000万円以上」から「200万円以下」までの9つの価格帯ごとに上位10台を発表する。なお、クルマの価格帯は投票を行った2023年7月時で最も安いグレードの価格で選別した。

200万円台にもクルマ好きを悩ませる楽しい名車がラインナップ。トップに選ばれたのは!?

※購入可能な車両及びその本体価格は、2023年7月現在のものです。


第10位 スバル・インプレッサ
(2.0リッター水平対向4~/フロント・エンジン前輪(FF)、4WD/CVT)
クロストレックと悩むが中身ほぼ同じでSUVでない分お買い得。走りの質、最新アイサイト付きで300万円以下は驚異的。(小沢コージさん)

第10位 スバル・インプレッサ


第9位 マツダCX-60
(2.5リッター直4~/フロント・エンジン後輪駆動(FR)、4WD/8段AT)
小排気量・小気筒数化されていく時代に直6ディーゼルやFRベースのアーキテクチャーで環境性能も両立。開発者の熱い思いナシには登場し得なかった一台。(藤島知子さん)

第9位 マツダCX-60


第8位 フィアット・パンダ
(0.9リッター直2ターボ/フロント・エンジン前輪(FF)/シングルクラッチ式5段自動MT)
毎年思わず選んでしまう痛快イタリアン・コンパクト。買うなら4×4のMTなんだけど、現在はカタログ落ち。限定車での復活を期待してます。(塩澤則浩さん)

第8位 フィアット・パンダ


第7位 ルノー・ルーテシア
(1.3リッター直4ターボ~/フロント・エンジン前輪駆動(FF)/デュアルクラッチ式7段自動MT、4×2段自動MT)
今回筆者が選んだ唯一のハイブリッド車。シフト時にかすかに聞こえる「キャン」という変速音が、なんともエンスー心をくすぐるE-Techシステムを、最も軽いBセグメント・コンパクトでナチュラルに味わいたい。(武田公実さん)

第7位 ルノー・ルーテシア


第6位 ルノー・トゥインゴ
(1.0リッター直3~/リア・エンジン後輪駆動(RR)/5段MT、デュアルクラッチ式6段自動MT)
RR特有の感覚、4.3mという最小回転半径、サイズのわりに居住性良好な5ドアの実用性。フィアット500同様のナゴミ系だが、独創っぷりはいかにもフランス流。(嶋田智之さん)

第6位 ルノー・トゥインゴ


第5位 日産サクラ
(交流電気モーター/フロント・モーター前輪駆動(FF)/1段固定)
早過ぎた三菱アイミーブもあったが、日本でのEV普及は軽自動車からが正解だ。スタイリッシュな内装も従来の軽らしくなく魅力的。(金子浩久さん)

第5位 日産サクラ


第4位 トヨタ・プリウス(PHEV含む)
(1.8リッター直4+モーター~/フロント・エンジン前輪駆動(FF)、4WD/CVT)
スーパーカー顔負けのデザイン、スポーツカー顔負けのハンドリングを持つフットワーク、それでいながら燃費は先代同等と、トヨタの「もっといいクルマづくり」が最もわかりやすく表現された1台。PHEV(プラグイン・ハイブリッド)はインフラ不要のBEV(バッテリーEV)としても使える所も嬉しい。(山本シンヤさん)

第4位 トヨタ・プリウス(PHEV含む)


第3位 トヨタGR86
(2.4リッター水平対向4/フロント・エンジン後輪駆動(FR)/6段MT、6段AT)
FRのハンドリングの楽しさを追求したモデルであり、かなり高次元で達成している。コストパフォーマンスの高さが凄まじく、日本にしか造れないだろう。(石井昌道さん)

第3位 トヨタGR86


第2位 トヨタGRヤリス
(1.5リッター直3~/フロント・エンジン前輪駆動(FF)、4WD/6段MT、CVT)
トヨタからこんなに本気マシンが出るとは! だけどとても乗りやすいからびっくり。GRMNに乗ったら、その完成度にまたびっくり。当選した方が羨ましい!(村山雄哉さん)

第2位 トヨタGRヤリス


第1位 マツダ・ロードスター(RF含む)
(1.5リッター直4~/フロント・エンジン後輪駆動(FR)/6段MT、6段AT)
990Sが生産終了と聞き、瞑想しています。正真正銘のライトウェイト・スポーツであり、今や世界で唯一の存在でした。でも、マツダはきっと990Sの後継モデルをリリースしてくれるでしょう。それを信じるしかありません。この灯を消しちゃダメだ!(清水草一さん)

第1位 マツダ・ロードスター(RF含む)

(ENGINE2023年9・10月号)

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 【実力派揃いの200万円台】第1位は清水草一が「信じるしかありません。この灯を消しちゃダメだ!」と叫ぶあの ... - ENGINE WEB )
https://ift.tt/y3SvQYc
Share:

Saturday, December 23, 2023

【実力派揃いの200万円台】第1位は清水草一が「信じるしかありません。この灯を消しちゃダメだ!」と叫ぶあの ... - ENGINE WEB

misaltag.blogspot.com 雑誌『エンジン』の大人気企画、「エンジン・ホット100ニューカーズ・ランキングズ」。現在買える新車の中から注目の100台を選ぶという企画だ。41人の自動車ジャーナリストと編集部員による選考委員に、2023年は36人のエンジン・プレミアム・クラブ(EPC)会員を加えた77人が、2023年の今だからこそ買いたいと考えるクルマを1位から20位まで(EPC会員は5位まで)を選び投票。選出されたクルマにはそれぞれ順位によって1~20ポイントの点数が与えられ、注目の100台が決定する。

今回は、「エンジン・ホット100ニューカーズ・ランキングズ」でランキングされたクルマを価格帯別に再集計。「2000万円以上」から「200万円以下」までの9つの価格帯ごとに上位10台を発表する。なお、クルマの価格帯は投票を行った2023年7月時で最も安いグレードの価格で選別した。

200万円台にもクルマ好きを悩ませる楽しい名車がラインナップ。トップに選ばれたのは!?

※購入可能な車両及びその本体価格は、2023年7月現在のものです。


第10位 スバル・インプレッサ
(2.0リッター水平対向4~/フロント・エンジン前輪(FF)、4WD/CVT)
クロストレックと悩むが中身ほぼ同じでSUVでない分お買い得。走りの質、最新アイサイト付きで300万円以下は驚異的。(小沢コージさん)

第10位 スバル・インプレッサ


第9位 マツダCX-60
(2.5リッター直4~/フロント・エンジン後輪駆動(FR)、4WD/8段AT)
小排気量・小気筒数化されていく時代に直6ディーゼルやFRベースのアーキテクチャーで環境性能も両立。開発者の熱い思いナシには登場し得なかった一台。(藤島知子さん)

第9位 マツダCX-60


第8位 フィアット・パンダ
(0.9リッター直2ターボ/フロント・エンジン前輪(FF)/シングルクラッチ式5段自動MT)
毎年思わず選んでしまう痛快イタリアン・コンパクト。買うなら4×4のMTなんだけど、現在はカタログ落ち。限定車での復活を期待してます。(塩澤則浩さん)

第8位 フィアット・パンダ


第7位 ルノー・ルーテシア
(1.3リッター直4ターボ~/フロント・エンジン前輪駆動(FF)/デュアルクラッチ式7段自動MT、4×2段自動MT)
今回筆者が選んだ唯一のハイブリッド車。シフト時にかすかに聞こえる「キャン」という変速音が、なんともエンスー心をくすぐるE-Techシステムを、最も軽いBセグメント・コンパクトでナチュラルに味わいたい。(武田公実さん)

第7位 ルノー・ルーテシア


第6位 ルノー・トゥインゴ
(1.0リッター直3~/リア・エンジン後輪駆動(RR)/5段MT、デュアルクラッチ式6段自動MT)
RR特有の感覚、4.3mという最小回転半径、サイズのわりに居住性良好な5ドアの実用性。フィアット500同様のナゴミ系だが、独創っぷりはいかにもフランス流。(嶋田智之さん)

第6位 ルノー・トゥインゴ


第5位 日産サクラ
(交流電気モーター/フロント・モーター前輪駆動(FF)/1段固定)
早過ぎた三菱アイミーブもあったが、日本でのEV普及は軽自動車からが正解だ。スタイリッシュな内装も従来の軽らしくなく魅力的。(金子浩久さん)

第5位 日産サクラ


第4位 トヨタ・プリウス(PHEV含む)
(1.8リッター直4+モーター~/フロント・エンジン前輪駆動(FF)、4WD/CVT)
スーパーカー顔負けのデザイン、スポーツカー顔負けのハンドリングを持つフットワーク、それでいながら燃費は先代同等と、トヨタの「もっといいクルマづくり」が最もわかりやすく表現された1台。PHEV(プラグイン・ハイブリッド)はインフラ不要のBEV(バッテリーEV)としても使える所も嬉しい。(山本シンヤさん)

第4位 トヨタ・プリウス(PHEV含む)


第3位 トヨタGR86
(2.4リッター水平対向4/フロント・エンジン後輪駆動(FR)/6段MT、6段AT)
FRのハンドリングの楽しさを追求したモデルであり、かなり高次元で達成している。コストパフォーマンスの高さが凄まじく、日本にしか造れないだろう。(石井昌道さん)

第3位 トヨタGR86


第2位 トヨタGRヤリス
(1.5リッター直3~/フロント・エンジン前輪駆動(FF)、4WD/6段MT、CVT)
トヨタからこんなに本気マシンが出るとは! だけどとても乗りやすいからびっくり。GRMNに乗ったら、その完成度にまたびっくり。当選した方が羨ましい!(村山雄哉さん)

第2位 トヨタGRヤリス


第1位 マツダ・ロードスター(RF含む)
(1.5リッター直4~/フロント・エンジン後輪駆動(FR)/6段MT、6段AT)
990Sが生産終了と聞き、瞑想しています。正真正銘のライトウェイト・スポーツであり、今や世界で唯一の存在でした。でも、マツダはきっと990Sの後継モデルをリリースしてくれるでしょう。それを信じるしかありません。この灯を消しちゃダメだ!(清水草一さん)

第1位 マツダ・ロードスター(RF含む)

(ENGINE2023年9・10月号)

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 【実力派揃いの200万円台】第1位は清水草一が「信じるしかありません。この灯を消しちゃダメだ!」と叫ぶあの ... - ENGINE WEB )
https://ift.tt/qLcwBXA
Share:

セル領域に適応、デジタルツイン環境構築を支援するエンジニアリングツール - MONOist

misaltag.blogspot.com

 安川電機は2023年11月29日、装置や産業用ロボットなどで構成されたセル領域に適応し、デジタルツイン環境の構築を支援するエンジニアリングツール「YASKAWA Cell Simulator(YCS)」の販売を開始した。

 YCSは、バーチャル環境を活用して、一気通貫でエンジニアリングできるツール。「セルのエンジニアリング」「セルの動作分析」「セルの再計画」の3つの特徴を有する。

キャプション 「YASKAWA Cell Simulator」の機能[クリックで拡大] 出所:安川電機

 セルのエンジニアリングでは、セルの構造をバーチャル環境上で検討、決定し、セルの設計や現場での立ち上げ工数を削減する。同時にデータを基に自律分散型セルシステムを立ち上げ、バーチャル環境においてセル内機器の接続設定からセル全体の動作確認までを一気通貫で実施するため、設定や調整作業を簡素化できる。

 セルの動作分析では、バーチャル環境上の理想の計画データと現場から収集したリアルな実績データの差異を確認し、差異が発生した要因を分析できる。この確認機能を活用し、YCSのバーチャル環境で作成した理想の時系列データと可視化ツール「YASKAWA Cockpit(YCP)」で取得したリアル環境の時系列データを比較、分析することで、動作の最適化や異常の早期発見に生かせる。

 セルの再計画では、リアル環境のデータを基に動作を再計画する。セルのエンジニアリング機能とリアル環境との差異が少ないバーチャル環境を用いれば、バーチャル環境でもリアル環境でのエンジニアリングと同等の作業が可能になる。

 さらに、YCSのシミュレーションは周辺機器の応答特性を再現しているため、デジタルツインとして、よりリアル環境に近い検証が実施できる。段替えや変更が容易になり、ロボットの停止時間や保守点検などによる停止時間を削減する。

⇒その他の「FAニュース」の記事はこちら

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( セル領域に適応、デジタルツイン環境構築を支援するエンジニアリングツール - MONOist )
https://ift.tt/7PZv3nx
Share: