Monday, February 7, 2022

日産、日欧中向けでガソリンエンジンの新規開発終了へ-報道 - ブルームバーグ

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日産自動車は日本と欧州、中国向けにガソリンエンジンの新規開発をやめる方針を固めたと、日本経済新聞(電子版)が報じた。

  世界的な排ガス規制強化に対応するため、内燃エンジンから電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)向け駆動装置の開発に投資をシフトさせるという。日本車大手でエンジン開発の終了方針が明らかになるのは初めてだと、日経は伝えている。

  報道によれば、日産はまず欧州向けで新型エンジンの開発を終了。2025年にも新しい排ガス規制が導入されることから、内燃エンジンでは技術開発コストが見合わないと判断した。欧州の規制に準じる中国や日本向けのエンジン開発も段階的にやめる方針だという。ただしHV用エンジンの開発は継続すると、日経は伝えた。

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Sunday, February 6, 2022

電子機器受託製造(EMS)の大日光・エンジニアリングがA1Aの製造業向け見積システムを導入:時事ドットコム - 時事通信

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[A1A]

部材コスト情報の連携による購買力強化を目指す

A1A株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:松原 脩平、以下「A1A(エーワンエー)」は本日、製造業の調達における見積業務に特化したSaaS「RFQクラウド(R)」の導入事例として、電子機器受託製造(EMS)を手掛ける株式会社大日光・エンジニアリング(本社:栃木県日光市、代表取締役社長 山口 琢也、証券コード: 6635(東京証券取引所JASDAQ)、以下 「大日光・エンジニアリング」)へのインタビューを公開し、大日光・エンジニアリングの調達業務改革に向けた両社の取り組みについて発表いたします。

大日光・エンジニアリング 轟工場(栃木県日光市)
左から 営業管理部 調達課主幹 阿久津 友秀 様、 国内事業本部 副本部長 三浦 仁久 様、 営業管理部 調達課主幹 吉原 一禎 様
大日光・エンジニアリング 表面実装ラインの様子

■RFQクラウド(R)導入の背景
大日光・エンジニアリングでは中期経営計画の中で「安定的な収益基盤の構築」の実現を掲げており、その中でEMSの原価の大半を占める部材の購買力強化によるコストダウンが取り組みの一つのテーマとなっていました。購買力強化に向けた取り組みを進めていく中で、調達活動には以下のような解決すべき課題がありました。

1. 各調達拠点の持つコスト情報が共有・活用できていない
2. エクセル上で管理している過去の価格情報の参照に大きな工数が掛かっている
3. 購買先とのやり取りが属人化しており、適切なタイミングでのフォローが難しい

こうした状況を解決するため、大日光・エンジニアリングでは見積業務をクラウド上で完結しデータの蓄積・共有を実現する「RFQクラウド(R)」を導入しました。過去見積の参照・検索を効率化することで、適正価格での購買ができる体制を実現しました。今後は活用幅を広げるとともに、グループ全体での最適購買の実現を目指します。

■導入事例インタビュー記事
大日光・エンジニアリングの「RFQクラウド(R)」導入事例インタビュー全文は以下のページよりご覧いただけます。
https://rfqcloud.com/zirei/1587

■RFQクラウド(R)概要
「RFQクラウド(R)」は購買調達における見積業務をWEB上で完結し、過去の見積価格データの蓄積・共有を可能にするクラウド型見積システムです。製造業の調達業においてコストや納期を決定する重要なプロセスである「見積もり見積り」に特化した業界初のクラウドサービスとして2019年10月にリリースし、見積業務に課題を抱える多くの企業で本製品を採用いただいています。

A1Aは今後も本製品の提供を通じて購買調達のDX実現を支援し、日本のものづくり競争力の強化に貢献してまいります。
▼製品詳細についてはコチラ: https://rfqcloud.com/

■株式会社大日光・エンジニアリング
本社所在地: 〒321-2342 栃木県日光市根室697番地1
代表者  : 代表取締役社長 山口 琢也
設立   : 1979年9月17日
従業員数 : 単体236名、連結1,123名(2021年12月末現在)
事業内容 : 回路設計から電子部品実装、完成品組立までの受託設計生産事業
       光学機器ならびに関連製品の受託生産事業
       当社実装経験を活かしたお客様の生産現場に入り込んだ生産請負業務事業
       カスタム電源ユニットの開発から実装基板製造までを行う電源開発事業
       OA機器などをメインに当社受託製品を中心に販売・保守サービスを行う販売事業
       試作加工部品、量産加工部品、金型・治具・生産設備およびその部品などの調達支援サービス
       プリント基板製造事業
       各事務機器、ならびに精密電子機器その他の販売・メンテナンス事業
       公共施設運営代行を行う指定管理者制度事業
URL    : http://www.dne.co.jp/

■A1A株式会社(エーワンエー)
本社所在地: 東京都千代田区神田三崎町2-6-7田中衡機ビル7F
代表者  : 代表取締役 松原 脩平
設立   : 2018年6月
事業内容 : 「RFQクラウド(R)」の企画・開発・運営・販売、購買調達コンサルティング
URL    : https://www.a1a.co.jp/

■本リリースについて
ニュースリリースに掲載されている、サービス内容、価格、その他の情報は、発表日現在の情報です。その後、様々な要因により予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

企業プレスリリース詳細へ (2022/02/07-10:47)

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EVシフトへ、対応急ぐ熊本県内企業 エンジン部品大幅減も雇用維持へ 関連強化、新分野に挑戦|熊本日日新聞社 - 熊本日日新聞

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 世界的に脱炭素の潮流が加速し、自動車産業ではガソリン車から電気自動車(EV)などの電動車にシフトする動きが広がっている。EVではエンジンが不要となるため、部品数が大幅に減少するとされる。熊本県内の自動車部品メーカーは、EV関連を強化したり新分野に挑戦したりするなどの対応を急いでいる。

 二輪や四輪車向けのアルミ部品を製造する九州柳河精機(菊池市)は昨年12月、EVなどに使うモーターを制御するための電子部品を入れるケースの生産を開始した。投資額は非公表だが、本社工場に遊休機械などを活用した製造ラインを新設。電機メーカーから受注し、今後も同様の製品の生産を予定しているという。

 同社が手掛けるアルミ部品はエンジン関係が多いが、7、8年前からハイブリッド車(HV)を含めた電動車向け部品の生産を強化してきた。現在は電動車関連の売上高が全体の3割程度を占める。安田八洋社長は「エンジン関連の部品が減る分は、EV関連で補っていきたい」と力を込める。

 トヨタ系自動車部品メーカーのアイシン九州キャスティング(熊本市)は、昨年10月、親会社アイシンの愛知県の工場から移管を受け、ハンドル位置を調整する「電動ステアリングコラム」の生産を始めた。主力のエンジン部品の需要減が見込まれる中、新たな製品を加えることで仕事量を維持する狙いだ。

 約6億円を投じ本社工場内にアルミ部品の加工や組み付けのための製造ラインを新設。技能員らを愛知の工場に派遣して製造ノウハウを習得した。塩田章人社長は「アイシンが開発する電動化対応の部品の生産戦略に入り込みながら、今後も必要とされる部品を勉強しながらつくっていく」と話す。

 モーターやバッテリーを組み合わせてつくるEVはガソリン車と比べると構造がシンプルで、部品数はガソリン車の約3万点から約2万点に減るとされる。このため、自動車関連以外の分野に取り組む動きも出ている。

 熊本市内のある自動車部品メーカーは、今後需要拡大が見込める半導体製造装置向け事業を強化する。今秋、新たに工作機械を導入する計画だ。同社の社長は「事業を多角化することで従業員の雇用を守りたい」という。

 欧州連合(EU)は昨年7月、2035年にガソリン車の販売を事実上禁止すると発表。米国も8月、30年に新車販売に占める電動車の割合を50%にするとした。日本は35年までに新車販売のすべてをHVを含む電動車にする目標を掲げる。調査会社の富士経済(東京)によると、EVの世界販売台数は35年に2418万台に達し、20年の11倍になる見通しだ。

 欧米勢や中国勢に対して日本の完成車メーカーは出遅れていたが、トヨタ自動車は昨年12月、EVの世界販売台数を30年に350万台にすると発表。ホンダは同年4月、40年の新車販売をEVと燃料電池車(FCV)だけにするとした。熊本に国内唯一の工場がある二輪車については数値目標を示していないが、「ビジネス向けの領域から徐々に電動化を進めていく」とする。

 経済産業省の工業統計によると、19年の県内の自動車部分品・付属品製造業の出荷額は1361億円で従業員数は4926人。地方経済総合研究所(熊本市)によると、EVが100%普及した場合、出荷額は237億円(17・4%)減少する。同研究所は「EV化で新たに必要な部品も出てくる。事業転換などの対応が不可欠だ」と指摘している。(田上一平)

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エンジンのよさを徹底的に味わわせてくれる8代目「ゴルフGTI」 - 朝日新聞デジタル

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2021年に「フォルクスワーゲン・ゴルフGTI」がフルモデルチェンジし、12月に日本で発売された。これはEVではないが、内燃機関(エンジン)のよさを徹底的に味わわせてくれるようなモデルだ。

政府が旗振りするEVにもよさはある。とはいえ、カール・ベンツが1886年にエンジン車を世に送り出して以来、そこから離れられないのは、理由があると思ってしまう。

今回、8代目になるゴルフGTIは、よく回るガソリンエンジンを搭載。さらに、気持ちよくカーブを曲がっていける操縦性が、より“進化”した印象が強い。加えて、インフォテイメントシステムも充実した。

エンジンのよさを徹底的に味わわせてくれる8代目「ゴルフGTI」
リアにはゴルフでなくGTIと大きく入っている

新型GTIは、ハッチバックボディに前輪駆動方式と、初代が1976年に登場して以来の“公式”を継承している。ボディサイズは全長で20ミリ、ホイールベースで15ミリ延長。2リッター4気筒ガソリンエンジンは、従来のモデルより11kW(15ps)あがった180kWの最高出力と、20Nm増えて370Nmになった最大トルクを持つ。変速機は7段のツインクラッチ式。

最大トルクはエンジン回転が1600rpmから発生するので、エンジンをガンガン回さなくても、加速性にすぐれている。もちろん、GTIだからドライビングを楽しみたいというのなら、上の回転域まで回すといい。回せば回すほど力が湧いてくる高回転型のフィールを楽しめる。快感である。

1980年代から90年代にかけて若者グルマの象徴といわれたハッチバック。昨今は、以前ほどの人気がなくなってしまったが、ゴルフ・シリーズは強い。なかでもGTIは世界的に人気が衰えていない。

エンジンのよさを徹底的に味わわせてくれる8代目「ゴルフGTI」
液晶パネルの計器盤はドライブモードによって表示(色を含む)が変わる

ゴルフGTIは、1976年に初代が登場。当時は、メルセデス・ベンツやBMWといった高性能セダンの何分の1かの価格でありながら、ドイツの自動車専用道路アウトバーンで、互角の勝負を挑める性能ぶりがおおいに評価された。

少々マニアックなことにも触れておきます。GTIが大好きという人ならご承知かもしれないけれど、新型GTIの1984ccエンジンは、従来の「ゴルフGTI パフォーマンス」と出力もトルクも共通。これも軽さがあって、いいクルマだった。

たしかに新型GTIは従来のモデルより車重が50キロ増しているが、それを補うのがハンドリング。サスペンションシステムが見直され、ステアリングはよりスポーティな設定になった。

エンジンのよさを徹底的に味わわせてくれる8代目「ゴルフGTI」
こちらもGTIの伝統にのっとって「クラークプレイド」なるタータンチェックのシート地が標準装備

とりわけ、このサスペンションシステムの制御が特筆点と私は感じた。電子制御の油圧式ディファレンシャルロックと、ESP(エレクトロニック・スタビリゼーション・プログラム)を組み合わせた「XDS(エレクトロニック・トランスバース・ディファレンシャルロック・システム)」なる機能が標準装備で、カーブをこれまで以上に速く曲がれるようになっている。

上記のESPとは、カーブを曲がっている最中、アクセルを踏みすぎたり路面で滑ったりしたとき、車両の挙動を安定させるシステム。エンジン出力をしぼったり、必要な車輪に(のみ)ブレーキをかける。

さらに、今回はオプションで「DCC(アダプティブシャシーコントロール)」というシステムも用意された。サスペンションシステムのダンパーの減衰力を、ドライバーが設定できる。

エンジンのよさを徹底的に味わわせてくれる8代目「ゴルフGTI」
GTIのオプション「DCC」ではダンパー設定が細かく選べる

新型GTIでは、ダッシュボードにそなわったモニタースクリーンで、上記のとおりダンパーの設定が「コンフォート」から「スポーツ」まで多段階で選べるのだ。実際に、かなりキャラクターが変わる。私が箱根のくねくね道を走ったときは、やはり足もとがシャキッとする「スポーツ」がよかったけれど「コンフォート」もGTIのしっかりとしたハンドリングが味わえた。

ゴルフ・シリーズで走りを楽しみたいなら、ここで紹介するGTIがいいのだが、もう1台、オススメがある。やはり12月に追加発売された2リッターディーゼル車「ゴルフTDI」だ。しっかりした足まわりと、トルクたっぷりの力強いエンジンでもって、期待以上に楽しいモデル。なので、ここで一緒に紹介しておきたい。

TDIの1968cc4気筒エンジンは「ツインドージング」なる技術の採用が注目点。ツインとあるように、SCR(Selective Catalytic Reduction=選択的触媒還元)触媒コンバーターを二つ直列にならべて、それぞれからアドブルー(尿素水溶液)を噴射して排ガス中の窒素酸化物をより効率よく窒素と水に分解するものだ。

エンジンのよさを徹底的に味わわせてくれる8代目「ゴルフGTI」
ディーゼル「TDI」も意外なほどスポーティに走る

このディーゼルエンジンのもうひとつの特徴は、360Nmと最大トルクが太く、軽くアクセルペダルを踏み込んだだけで、ぐいぐい加速していくパワフルさ。ドライバーの足とエンジンがくっついたような、TDIのエンジンのレスポンスのよさを体験していただきたい。とまで私は思うのであった。

TDIはそれでいて、燃費がリッターあたり20キロと、かなり良好。市街地はアクセルペダルをほんの少し踏むだけで加速性は十分だし、山道は楽しいし、高速では乗り心地がよいうえに、好燃費と、得点が高い。聞くところによると、私と同じタイミングで今回の2台のゴルフを試乗した自動車ジャーナリストのあいだでも、TDIはかなり評判がよかったそうだ。

新型ゴルフGTIは、モノグレードで466万円。発売は2022年1月7日。サスペンションの設定が任意で変えられるアダプティブシャシーコントロール「DCCパッケージ」は22万円のオプション。いっぽう、ゴルフTDIは「アクティブ・ベーシック」の344万4000円からで、スポーティ仕様「Rライン」の408万8000円まで。

写真=筆者

【スペックス】
車名 Volkswagen Golf GTI
全長×全幅×全高 4295×1790×1465mm
1984cc4気筒 前輪駆動
最高出力 180kW@5000~6500rpm
最大トルク 370Nm@1600~4300rpm
価格 466万円

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電子機器受託製造(EMS)の大日光・エンジニアリングがA1Aの製造業向け見積システムを導入 - PR TIMES

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大日光・エンジニアリング 轟工場(栃木県日光市)大日光・エンジニアリング 轟工場(栃木県日光市)

左から 営業管理部 調達課主幹 阿久津 友秀 様、 国内事業本部 副本部長 三浦 仁久 様、 営業管理部 調達課主幹 吉原 一禎 様左から 営業管理部 調達課主幹 阿久津 友秀 様、 国内事業本部 副本部長 三浦 仁久 様、 営業管理部 調達課主幹 吉原 一禎 様

大日光・エンジニアリング 表面実装ラインの様子大日光・エンジニアリング 表面実装ラインの様子

■RFQクラウド(R)導入の背景
大日光・エンジニアリングでは中期経営計画の中で「安定的な収益基盤の構築」の実現を掲げており、その中でEMSの原価の大半を占める部材の購買力強化によるコストダウンが取り組みの一つのテーマとなっていました。購買力強化に向けた取り組みを進めていく中で、調達活動には以下のような解決すべき課題がありました。

1. 各調達拠点の持つコスト情報が共有・活用できていない
2. エクセル上で管理している過去の価格情報の参照に大きな工数が掛かっている
3. 購買先とのやり取りが属人化しており、適切なタイミングでのフォローが難しい

こうした状況を解決するため、大日光・エンジニアリングでは見積業務をクラウド上で完結しデータの蓄積・共有を実現する「RFQクラウド(R)」を導入しました。過去見積の参照・検索を効率化することで、適正価格での購買ができる体制を実現しました。今後は活用幅を広げるとともに、グループ全体での最適購買の実現を目指します。

■導入事例インタビュー記事
大日光・エンジニアリングの「RFQクラウド(R)」導入事例インタビュー全文は以下のページよりご覧いただけます。
https://rfqcloud.com/zirei/1587

■RFQクラウド(R)概要
「RFQクラウド(R)」は購買調達における見積業務をWEB上で完結し、過去の見積価格データの蓄積・共有を可能にするクラウド型見積システムです。製造業の調達業においてコストや納期を決定する重要なプロセスである「見積もり見積り」に特化した業界初のクラウドサービスとして2019年10月にリリースし、見積業務に課題を抱える多くの企業で本製品を採用いただいています。
 

A1Aは今後も本製品の提供を通じて購買調達のDX実現を支援し、日本のものづくり競争力の強化に貢献してまいります。
▼製品詳細についてはコチラ: https://rfqcloud.com/
 


■株式会社大日光・エンジニアリング
本社所在地: 〒321-2342 栃木県日光市根室697番地1
代表者  : 代表取締役社長 山口 琢也
設立   : 1979年9月17日
従業員数   : 単体236名、連結1,123名(2021年12月末現在)
事業内容 : 回路設計から電子部品実装、完成品組立までの受託設計生産事業
       光学機器ならびに関連製品の受託生産事業
       当社実装経験を活かしたお客様の生産現場に入り込んだ生産請負業務事業
       カスタム電源ユニットの開発から実装基板製造までを行う電源開発事業
       OA機器などをメインに当社受託製品を中心に販売・保守サービスを行う販売事業
       試作加工部品、量産加工部品、金型・治具・生産設備およびその部品などの調達支援サービス
       プリント基板製造事業
       各事務機器、ならびに精密電子機器その他の販売・メンテナンス事業
       公共施設運営代行を行う指定管理者制度事業
URL    : http://www.dne.co.jp/

■A1A株式会社(エーワンエー)
本社所在地: 東京都千代田区神田三崎町2-6-7田中衡機ビル7F
代表者  : 代表取締役 松原 脩平
設立   : 2018年6月
事業内容 : 「RFQクラウド(R)」の企画・開発・運営・販売、購買調達コンサルティング
URL    : https://www.a1a.co.jp/

■本リリースについて
ニュースリリースに掲載されている、サービス内容、価格、その他の情報は、発表日現在の情報です。その後、様々な要因により予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

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リケジョneo(174)流機エンジニアリング・北野有香さん - 日刊工業新聞

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総合1から続く) 以前は、ある自動車メーカーで仮想現実(VR)やコンピューターグラフィックス(CG)を作っていたのですが、結婚や出産・育児など今後の私生活との両立を考え転職しました。選考のテンポや雰囲気がよかった当社に勢いで入りました。休みが取りやすく、職場は和やかで満足しています。

もともと自動車や飛行機が好きで、メーカーで働きたいと思っていました。工学院大学グローバルエンジニアリング学部機械創造工学科(現先進工学部機械理工学科)で機械工学や英語を学びました。研究室では、点滴装置の送液機構の改善を企業と一緒に手がけました。当時の指導は非常に厳しかったですが、よい勉強になりました。

とはいえ産業用集塵機については全くの素人でした。最初は思っていたより難しかったですが、今では慣れました。現在はアシスタント的立場で、フィルターの種類や筐体(きょうたい)サイズなどといった初期設計における大まかな条件決めをしています。モノを作るのはあくまで他者なので、「伝わる図面・書類作り」を心がけています。今後もこの点を深めていきたいです。

気付けば入社4年目になりました。この春には採用選考の手伝いで関わった新卒の方が後輩になります。コロナ禍でオンライン面談が多かったのですが、いよいよ同じ部で働くのかと思うと感慨深いです。

趣味は電子オルガンで、音大を目指していた頃もありました。最近は「おうち時間」が増えて、楽器を演奏する場面が出てくる韓国ドラマに夢中になり、動画配信サービスで見ています。仕事の期限が迫った時は特にストレス発散になっています。(文=渋谷拓海、写真=森住貴弘)

◇流機エンジニアリング 技術部プラント設計グループ 北野有香(きたの・ゆうか)さん

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Friday, February 4, 2022

アルファタウリF1、2022年型マシン『AT03』を初始動。エンジンサウンドを披露 - オートスポーツweb

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アルファタウリF1、2022年型マシン『AT03』を初始動。エンジンサウンドを披露  オートスポーツweb
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