Sunday, May 8, 2022

スバル アウトバック エンジンマウントの話をしよう - 日経ビジネスオンライン

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第655回 SUBARU レガシィ アウトバック(開発者編・その3)

件のコメント

 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 60歳になりました。還暦です。一昔前なら引退です。
 ですが当「走りながら考える」はシツコク継続する所存であります。
 今後とも変わらぬご支援ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

(素敵な仲間にサプライズでお祝いしていただきました。みんなありがとう。本当に嬉しかった。)

 本業の会社で今まで通り働きます。当人の希望があれば、65歳まで雇用継続という規則がありますが、実際は「働く気さえあればいつまででもドーゾ」というおおらかな姿勢。ありがたや。とは言え価値交換のできない“お荷物”で居座るのは真っ平御免。パフォーマンスを出し続けなければいけません。頑張ります。幸いにして業界は我が世の春を謳歌するスーパー売り手市場。当面は楽しく働いていけそうです。

 長い連休は宮崎で過ごしています。いつまでたっても上達しないサーフィン。集中して練習するためには拠点が必要です。ということで宮崎市内に小さな部屋を借りました。

今回は引っ越し荷物もあるためフェリーに乗ってフェル号ハイエースで向かいます。

今回は引っ越し荷物もあるためフェリーに乗ってフェル号ハイエースで向かいます。

 いや快適快適。陸路を延々走ろうかとも思ったのですが、先週の広島遠征の倍近い距離ですからね。さすがに腰が引けます。で、横須賀から門司へ行くフェリーをチョイス。

昨年就航したばかりの新造船は、2メートルの波をものともせず、時速50キロでガンガン進みます。自販機やレストランの価格がリーズナブルなのも嬉しい。帰りもフェリーにしよう。船旅は楽しいです。

昨年就航したばかりの新造船は、2メートルの波をものともせず、時速50キロでガンガン進みます。自販機やレストランの価格がリーズナブルなのも嬉しい。帰りもフェリーにしよう。船旅は楽しいです。

 デッキでノンビリ景色を眺めていたら見慣れぬ番号から電話があった。出ると慌てた声で「東京九州フェリーです。今どちらにいらっしゃいますか」と。そりゃ船の上に決まってるじゃんと思いながら「デッキにいますけど」と返事をすると、「すぐにクルマにお戻りください」と。

 なんでも荷室にバイクを積んでいる場合は、揮発したガスを逃がすために窓を開けなければいけないルールがあるのだそうです。完全に私のミス。失礼いたしました。

本来乗客は航行中に車両デッキには入れない。今回は特別に甲板員の方に付き添われてクルマの窓を開けに入れてもらいました。1台1台荷室の積載物を確認しているんですな。

本来乗客は航行中に車両デッキには入れない。今回は特別に甲板員の方に付き添われてクルマの窓を開けに入れてもらいました。1台1台荷室の積載物を確認しているんですな。

宮崎サイコーです。宮崎在住の読者の方がいらっしゃったら連絡ください。一緒に遊びましょう。

宮崎サイコーです。宮崎在住の読者の方がいらっしゃったら連絡ください。一緒に遊びましょう。

 ということで本編へとまいりましょう。SUBARU レガシィ アウトバックの開発者インタビュー最終回です。

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Saturday, May 7, 2022

「シルビアにL28改3.1Lフルチューンエンジンを搭載!?」量産可能な完全公認スペックに迫る - MotorFan[モーターファン]

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完全公認で名機L型エンジンを楽しみ尽くす!

新旧クロスオーバーの技ありマシン

本来は4気筒のSR20DE(T)を搭載するS14シルビアの心臓部に、旧車でお馴染みのL型エンジンを搭載してしまった仰天チューンドの登場だ。

オーナー兼ビルダーの谷島自動車・斎藤さんは、根っからのL型マニア。仕事の傍、フルチューンのS30Zで旧車ライフを満喫していたが、車両の特性上、デイリーユースでの活躍は難しい。そこで「もっと気軽に普段からL型を楽しみたい」と考え、このチューンドを製作したという。

ベースになっているのは、S14後期Q’sのATモデル。そこにバルクヘッドを加工することなくスマートに直6のL28を換装している。なお、フロント周りの重量増はSR20DEと比べても20kg程度とのことで、ハンドリングへの影響はほとんどないそうだ。

エンジンは320psを絞り出すL28改3.1Lのフルメカチューン仕様だ。キャブレターはφ50ソレックスで、フューエルデリバリーも美しく作り込まれる。当然ながら排気環境も全て見直されているが、TIC製の触媒を使うことで排ガス試験をクリアし、公認車検も取得しているというから驚かされる。

デストリビューターは、点火タイミングを最適化する進角装置を搭載したOS技研の製品に変更。さらに、エンジンルームはサイクルフェンダーやシェイブドベイといった最新のカスタムを取り入れているところも見どころだ。

ミッションはR32スカイライン純正5速を使っているが、シフトポジションがノーマルとほぼ変わらない位置に設定されているため違和感はゼロ。エンジン換装によって純正メーターは機能しなくなったため、メーターパネルは新規で製作。エアコンやパワステも装備し、デイリーユースで使えるようにキッチリと仕上げられている。

ドライブフィールを高めるためのバケットシートは、旧車風にエア抜きボタンを配したモデルをチョイス。エンジンの仕様を知らなければ「変わったパーツチョイスだなぁ」と思うかもしれない。

バケットシート同様に、ホイールもあえて旧車テイストのSSRメッシュをマッチングした。サイズは16インチでフロント8.0Jのリヤ9.0Jだ。足回りはビルズの全長調整式車高調をセレクトして適度にローダウン。

ちなみに、S14のL型仕様は総額300万円(車両込み、エンジンはL28ノーマル)から製作可能とのことで、ベース車両はシルビアの他にスカイライン(R31〜R34)やフェアレディZ(Z31〜Z32)でも問題ないそうだ。

「L型エンジンは憧れだけど、ベース車両が古くて維持が大変そう」や「昔乗っていたL型のサウンドが忘れられない!」という熱い人にとっては興味深いチューニングアプローチと言えるだろう。

●取材協力:谷島自動車 TEL:0296-57-3528

【関連リンク】
谷島自動車
http://www.yajima-carpit.com/

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DTMを席巻した伝説のCクラスに、ロータリーエンジン搭載のシルエットシルビア…5月のホットウィール新製品も激熱! - レスポンス

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世界で一番売れているミニカー、そしてアメリカを代表するブランドが「ホットウィール」だ。基幹商品であるベーシックカーの中でも世界の名車たちを実車に忠実にデザインした車種は、常にミニカー好き・クルマ好きを熱くするアイテムとして、新車が毎月発売されている。

加えて、実車にめちゃめちゃ迫力と躍動感をアップさせたカーカルチャーシリーズ、架空のオリジナルデザイン(架空車・謎車)、キャラクター系など、無限のデザインで大人のコレクターから子どもたちまで楽しむことができる唯一無二のミニカーだ。

5月にもベーシックカー単品から6台、カーカルチャーから5台の新作が登場!ファンにとっては悩ましいほどの華麗なラインナップのうえに、ホットウィールマニアじゃなくても「これめっちゃ欲しい…」と思わず手が出てしまうものばかり。ということで、発売間近の注目モデルをここでチェックしていこう!

DTM 最盛期の過激すぎる怪物マシン!ド迫力のCクラスが新金型で登場

1994 AMG-メルセデス Cクラス DTM ツーリングカー(5月発売予定)1994 AMG-メルセデス Cクラス DTM ツーリングカー(5月発売予定)

まずはカーカルチャーの「ドイチュラント デザイン」シリーズから注目車両を見ていこう。この「1994 AMG-メルセデス Cクラス DTM ツーリングカー」は、400馬力を誇るパワーと迫力のエアロパーツを装備したモンスターマシンが駆け抜ける、80~90年代のDTM(ドイツツーリングカー選手権)全盛期の最中、1994年にデビューしたマシンがモチーフ。

その最大の注目点は、ドイチュラント・デザイン初登場となる新金型アイテムでつくられていること。フェンダーぎりぎりまで張り出したごついレーシングタイヤも迫力いっぱい。

1994 AMG-メルセデス Cクラス DTM ツーリングカー(5月発売予定)1994 AMG-メルセデス Cクラス DTM ツーリングカー(5月発売予定)

各自動車メーカーが自社車両の性能の高さをアピールする絶好のステージとして注目を集めたDTM。そこに参戦するマシンは、開発費に糸目をつけないメーカーの気概が込められたクルマばかりで、ファンはその過激化ぶりに熱狂した。今回もそんなファンを胸熱させた1台をホットウィールが登場する。

Cクラスクーペ最強モデル、C63 AMG ブラックエディションがホットウィール化!

'12 メルセデス・ベンツ C63 AMG クーペ ブラックシリーズ(5月発売予定)'12 メルセデス・ベンツ C63 AMG クーペ ブラックシリーズ(5月発売予定)

「'12 メルセデス・ベンツ C63 AMG クーペ ブラックシリーズ」は、3代目のメルセデス・ベンツ『Cクラスクーペ』をベースに、V8エンジンを搭載した最強モデル『C63 AMG』の限定車をホットウィール化。

特にブラックシリーズは通常のAMGシリーズとはひと味違う仕上がりで、総生産台数が約800台ともいわれている。そのうち日本にはいってきたのは約50台との話も聞こえてくる。それだけでもただならぬ希少性がおわかりいただけるだろう。

AMGのパフォーマンスパッケージから更にパワーアップされており、6.2Lの自然吸気V8エンジン517PSを発生。さらに通常モデルでは見たこともないウイングやカナード、そして全面的に足元からAMG謹製のパーツが奢られている。まさしくプレミアムな1台は絶対にコレクションしておきたい1台!

ドイチュラント シリーズ (5月発売予定) / ホットウィール カーカルチャードイチュラント シリーズ (5月発売予定) / ホットウィール カーカルチャー

そして5月発売予定のカーカルチャー「ドイチュラント デザイン」は、その他3種類の計5車種で発売予定。気になる後3車種は、「ポルシェ 911 GT3 RS」「アウディ S4 クワトロ」「メルセデス・ベンツ スプリンター」とどれもドイツ車ファンなら欲しくなる1台のはず。要チェックだ!

TCPマジック謹製のロータリーマシン祭り!1200馬力・シルエットフォーミュラ風の魔改造シルビアが登場

LB スーパーシルエット 日産シルビア [S15](5月7日発売)LB スーパーシルエット 日産シルビア [S15](5月7日発売)

「LB スーパーシルエット 日産シルビア [S15]」は、 第3世代の日産『シルビア』をベースに製作されたグループ5規格のレーシングカー、シルビア・スーパーシルエットがモチーフ。

シルエットフォーミュラといえば、市販車ベースといいながら極端にワイド化されたエアロパーツや、専用設計ハイパワーエンジンを搭載したマシンが、サーキットを爆走するというレースシーンにファンが熱狂したのは記憶に新しい。

LB スーパーシルエット 日産シルビア [S15](5月7日発売)LB スーパーシルエット 日産シルビア [S15](5月7日発売)

ド派手なエクステリアは、日本固有のスタイルを現代のクルマにドッキングし世界的に認知させた“リバティーウォーク”によってシルエットスタイルにカスタムされた実車をモチーフにしている。

さらにこちらの車両は世界的なドリフト競技である「FORMULA DRIFT」の参戦車両。搭載されるのは1,200を発生する4ローターエンジンで、TCPマジックが手掛けるスーパードリフトマシンなのだ!

世界中のファンの心をつかんだ名車『MX-5 ミアータ』は、世界的なドリフターであるマッド・マイク選手の息子の練習機を再現!

'91 マツダ MX-5 ミアータ(5月7日発売)'91 マツダ MX-5 ミアータ(5月7日発売)

ここからはベーシックカーシリーズ。「'91 マツダ MX-5 ミアータ」は、1989年にアメリカで発表されたマツダ『MX-5 ミアータ』をホットウィールらしいディテール満載で再現。

日本では同年に『ユーノス ロードスター』という車名で発売された、マツダの小型スポーツカー史上、名車中の名車といえるモデルだが、そのロードスターをドリフトマシンに仕立てるのがホットウィールのニクイところ。

'91 マツダ MX-5 ミアータ(5月7日発売)'91 マツダ MX-5 ミアータ(5月7日発売)

そしてこのマシンのモチーフとなっているのが、世界的ドリフターであるマッド・マイク選手が、息子のリンカーン君と一緒につくりあげた、唯一無二のロードスター。ロータリーフリークのマイク選手が手掛けるだけあって、もちろんエンジンはロータリーエンジンに換装。

搭載されるエンジンは、マツダ『RX-7(FD3S)』にも搭載される2ローターエンジン(13B-REW)で、こちらもTCPマジック製のロータリーエンジンが搭載されている。ロータリーファンならLB スーパーシルエット シルビアとともに絶対に手にいれておきたい2台だ!

人気スポーツカーのホンダ『S2000』はイエローモデルが登場!

ホンダ S2000(5月7日発売)ホンダ S2000(5月7日発売)

「ホンダ S2000」は、ホンダの創立50周年を記念して1998年に発売された2シーターオープンク―ペのスポーツカー、ホンダ『S2000』をホットウィール化したモデル。

1970年に生産を終えた名車 ホンダ『S800』の事実上後継モデルで、S800の生産終了以来、ホンダにとっては実に28年ぶりにFRスポーツカーとして知られている。初代では9,000rpmまで吹け上がる直列4気筒エンジン“F20C”に、数多くの車ファンが度肝を抜かれたのも印象的。

このホットウィール版では、鋭いフロントスポイラーや巨大なリアウィング、ハードトップ、巨大アルミホイールを想わせるメッキのホイールで、実車よりもはるかに迫力あるチューニングカーのエッセンスを注入!S2000では多くのカラーリングがリリースされているが、イエローモデルは初めてということでホンダファンならずとも注目の1台だ。

日米のホットなディティールが融合!“背高のっぽ”なトューンド シルバラードがかわいすぎる

トューンド '83 シェビー シルバラード(5月7日発売)トューンド '83 シェビー シルバラード(5月7日発売)

「トューンド '83 シェビー シルバラード」は、1960年に登場したGMの大型ピックアップ『C/Kシリーズ』を、1980年代に日本で人気だった“背高ノッポディフォルメ”の自動車プラモデルにインスパイアされてデザインされたトゥーンド版のシルバラード。

寸詰まりな愛くるしい造形なのに、大パワーを発生しそうなスーパーチャージャー付きエンジンなど、ホットロッド感もインストールされて、日米のホットなディティールが融合した感じが、これまたホットウィールらしいオリジナリティあふれる仕上がり!

その他にも、5月7日発売のベーシックカーはブラックなカラーリングがシックな「マクラーレン F1」とレッドカラーの「トヨタ AE86 スプリンタートレノ」の2台にも注目。

ということで5月発売モデルも大注目のホットウィール。価格もベーシックカーが385円(税込)カーカルチャーシリーズが825円(税込)だから、「欲しい」と思ったらすぐに手に入れよう。

一目惚れして “ホットウィール沼”にハマっちゃう人もいる、魅惑的なホットウィールの世界へようこそ…。気になる人は、ホットウィール公式サイトから最新情報をチェックしてみて!

販売台数世界No.1のミニカー『ホットウィール』の最新情報はこちら

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Friday, May 6, 2022

「これぞ現代版ハコスカ!?」V8エンジン換装&電動パワステ化で超快適仕様に大変身 - MotorFan[モーターファン]

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フロントミッドにトルクフルな1UZ-FEを搭載!

操舵性もラック&ピニオン+電動パワステ化で向上

このハコスカ(KGC10)、 エクステリアはある意味なんの変哲もない美しくレストアされたGT-R仕様だ。旧車チューンの王道を感じさせるものでもある。

ところが、エンジン音を聞くと明らかにL型ではないドロドロした重低音が…。そう、このKGC10は、なんとセルシオ用のV8エンジンを換装したスーパーチューンドなのだ。手掛けたのは、レストモッドのスペシャリスト集団“ロッキーオート”だ。

当然ながら、90度バンクの大きなV8エンジンをハコスカのエンジンルームに換装する作業は困難を極めた。邪魔になる補機パーツの位置変更や、それに伴って発生する各部の辻褄合わせなど、トライ&エラーのオンパレードだったそう。しかも、「ただスワップしただけでは意味がない」と、搭載位置を限界まで低く後方に押し込んでフロントミッド化を敢行しているのだから恐れ入る。

「想像以上に大変でしたね。エンジンはノーマル状態(260ps&36kgm)だけど、ハコスカには十分すぎる数値」とは、ロッキーオートの渡辺代表。

フロントのサスメンバーは、エンジン搭載位置の適正化を目的に新規製作。コーナリング性能も徹底追求し、ステアリング機構をボール&ナット式からラック&ピニオン式へとアップデートした上で、油圧パワーステアリングも導入している。

なお、このチューンドは快適なストリート仕様を目指して製作されたため、オートエアコンも装備。構成パーツの寸法や制御の行いやすさから、日産車のパーツを使っているそうだ。

エキゾーストレイアウトも独特。EXマニからフルデュアルでリヤまで這わし、一度タイコで集合させて純正デュアルテール風デザインでフィニッシュ。スワップ車両らしからぬ、自然なリヤビューを演出しているのだ。

ミッションはECR33スカイラインの5速をベルハウジング加工で装着。シフト位置を自然に見せるために、ケンメリのセンターコンソールを流用するなど、ロッキーオートならではのノウハウが盛り込まれている。

ボディは一度ドンガラ状態にしてからフルレストアを敢行。その際にフレームを追加して現行スポーツモデル並みの剛性を与えている。これだけで高速巡航時の安定性がグッと高まるそうだ。

ホイールは軽量&高剛性のボルクレーシングTE37Vをチョイス。ブレーキはS14シルビアの純正4ポッドキャリパーを流用している。

インテリアはスポーティで統一感のある仕上がり。シートはレカロLSを左右にセットし、また同様の生地でリヤシートも張り替えられている。

オーナーはこのハコスカで普段乗りからロングツーリングまで楽しんでいるそうだが、そのナチュラルかつトルクフルなパワーフィールには大満足しているそう。気難しいチューンド旧車の概念を打ち破るクオリティの高さは、まさに“ネオ旧車”と呼べるものだ。

●取材協力:ロッキーオート 愛知県岡崎市小美町字殿街道153 TEL:0564-66-5488

【関連リンク】
ロッキーオート
http://www.rockyauto.co.jp

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エンジン屋が「やきもきする」LMH規定。重要度高まる“ドライバビリティ”【トヨタGR010開発の裏側(1)】 - オートスポーツweb

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エンジン屋が「やきもきする」LMH規定。重要度高まる“ドライバビリティ”【トヨタGR010開発の裏側(1)】  オートスポーツweb
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ロータリーエンジン搭載の国産バイクがあった! スズキ「RE5」のデザイナーはジウジアーロでした | VAGUE(ヴァーグ) - VAGUE

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日本にはロータリーエンジンを搭載したバイクがあった!

「技術の粋を結集」という言葉があるが、1974年に衝撃のデビューを果すスズキ「RE-5」を表すのにこれほど的確な言葉はない。なんと国内バイクでは初となるロータリーエンジンを搭載していたのである。

ラジエターは105度で電動ファンが回る。このあたりはロータリーエンジン搭載車らしい
ラジエターは105度で電動ファンが回る。このあたりはロータリーエンジン搭載車らしい

 ロータリーエンジンは、ドイツのNSU社とヴァンケル研究所が1957年に共同開発・実用化したエンジンで、ピストンが上下するレシプロエンジンとは違い、三角形のローターが回転することで出力するという全く新しいユニットであった。

 レシプロエンジンより軽量で遥かに効率がいいロータリーエンジンは次世代を牽引する夢のエンジンと称され、世界中の二輪・四輪メーカーがライセンス契約を結び商品開発をおこなうが、ロータリーエンジンは、ローター先端部のアペックスシール部の扱いが非常に難しく、ほとんどのメーカーが市販量産化を断念。

 そんな中、1967年に世界初で量産四輪にロータリーエンジンを搭載したのがマツダ「コスモスポーツ」だった。その後、ロータリーエンジンのクルマといえばマツダといわれるようになったのは周知のとおりである。

●クルマはマツダ、バイクはスズキ

 一方、バイクでは1972年にドイツのハーキュレス社が発売した「W2000」が世界初のロータリーエンジン搭載車となったが、ごく少数の生産で終わっている。

 そして、1973年の東京モーターショーで発表されたRE-5は、翌年に日本初のロータリーマシンとして発売されたのである。

 ちなみにホンダ、ヤマハ、カワサキの各メーカーもロータリーエンジンを搭載したマシン開発をおこなっていたが、結果的に断念している。

Nextスズキだけがなし得たロータリーエンジン市販モデルのデザイナーは?

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フェラーリの新型車、V12エンジン搭載へ…初のSUV『プロサングエ』か - レスポンス

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フェラーリ(Ferrari)は5月4日、現在開発中の新型車にV型12気筒エンジンを搭載すると発表した。

フェラーリは、7V型12気筒エンジンを市販モデルに搭載し続けている数少ない自動車メーカーのひとつだ。現行ラインナップでは、『812スーパーファスト』とそのオープン版の『812GTS』などに、6.5リットル(6496cc)V型12気筒ガソリン自然吸気エンジンを積む。フロントミッドシップに搭載されるこのV12は、最大出力800ps/8500rpm、最大トルク73.2kgm/7000rpmを引き出す。

V型12気筒エンジンを搭載する現在開発中の新型車とは、2022年内に生産を開始する予定の『プロサングエ』の可能性がある。プロサングエとは、「サラブレッド」や「純血」を意味しており、フェラーリ初のSUVのネーミングとして、プロサングエが使用されると見られている。

フェラーリは現在、リアミッドエンジンアーキテクチャと、フロントミッドエンジンアーキテクチャの2種類を擁している。このうち、プロサングエには、フロントミッドエンジンアーキテクチャを採用するという。フロントミッドエンジンアーキテクチャは、812スーパーファストや812GTSに搭載。トランスアクスルレイアウトのパワートレインでもあり、ボディサイズの点でGTカーに最適とフェラーリは見ている。

なお、フェラーリは、新しいモデルは妥協することなく生まれ、心臓部に象徴的なV12エンジンを搭載する、としている。


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